先日、Ankerからリコール回収バッテリーの代替品が届きました。年末で仕事が忙しかったので半分忘れてましたが、11月20日頃に発送しましたので1ヶ月と1週間ほどで送られてきた事になりますね。
これは対応としては早いんでしょうかね?よく分かりません(汗)。
一応、Ankerからの手紙のような物も入っていました。正直「申し訳ありませんでした」って感じではなくて、新しいバッテリーです使ってくださいってだけですね(笑)。
海外メーカーのリコール対応としては、これがスタンダードなんでしょうかね?
バッテリー本体の箱には品番などは全く印刷されておらず、バーコードのシールに商品名が書かれています。コストから外箱は色々な商品で流用して、シールだけ貼り替えるという事なんでしょうか?
交換されたモバイルバッテリーは 533 Power Bank 2 という事です。
中身はこんな感じでした。
モバイルバッテリー本体、ソフトケース、取説、USBケーブルです。
全く使っていなかった Power Core 10000 のUSB-A のコードからC-C のコードに変わった時点で、かなり性能が上がったバッテリーが送られて来たことが分かりますね。
それにしてもバッテリー本体のサイズが小さくなりました。同じ10,000mwhとは思えない程です。
このサイズなら持ち運びも問題無いですね。
バッテリー残量もインジケーターにカラーで表記されます。
ポートはUSB-C が2つ、Aが1つです。
まあ一応、USB-Aもあった方がいい時もありますから、コレはこれでいいんじゃ無いでしょうか。
充電を始めるとインジケーターに完了予定時間が表記されます。便利だしオシャレですね。
今回、モバイルバッテリー発火の恐れから、Ankerにリコール対応をしてもらいましたが、バッテリー自体の性能、サイズ、デザイン全てがグレードアップされました。
オッサンはモバイルバッテリーが毎日手元にないと困るような生活ではないので、返送に1ヶ月以上かかった事自体は問題なかったし、使っていたバッテリー自体も異常があったわけではなかったので、正直ちょっとラッキーだったというのが本音です。
Ankerの製品をお使いの方がいたら、確認してみて下さい。
では、また







