オッサンが普段使っているバット オデッセイ Ai One TRI-BEAM です。
選んだ理由はキャロウェイのAiシリーズの信者だからです(笑)。まあ、ピン型のパットがいいかなぁ?程度で江南区のゴルフパートナーに行ったら、新品同様でとても安かったから買っただけです。
1型ワイドはダブルワイドよりもちょっとだけ厚みが薄くて、扱いやすそうだっので、数球試打してコレにしました。
他にもツノ型やツーボール型なども同じ値段で新品同様状態で販売されてました。ちなみに2〜3日後にもう一度別の理由でこの店に来ましたが、4〜5種類あったAi ONE TRI-BEAM は全て売り切れてました。
まさに奇跡のタイミングだったと思ってます。
Ai ONE の特徴であるフェイス裏がクリア素材なのでAiフェースが裏から見えます。ラケットホーゼルのセンターシャフトで、オデッセイの技術が総動員って感じの1本です。
前回、中峰ゴルフ倶楽部で使った時に少し重くて振りづらく感じたので、ウエイトを軽くしてみる事にしました。
シャフトのカチャカチャのレンチが使えるか心配でしたが、同じ規格でバッチリ合いました。
1型のワイドのスペックでは元々15gのウエイトが2つ付いているとの事ですが・・・
外したウエイトの重さを念の為確認してみると、確かに15×2できちんと30gですね。
ネットで販売されているウエイトはキャロウェイの純正品ではないようですが、そもそも純正品をどこで買えるのかもわからなかったので、Amazonで1番評価が高いヤツを購入しました。
ドライバーのウエイトは粗悪品だとネジ部が折れたりするそうですが、パットのウエイトはウエイト本体の外周にネジが切られていて折れる事は無いと思いますので、重さが狂ってないか?パットのソールからはみ出さないか?がポイントになりそうです。
ちなみに購入したウエイトは10g×2と5g×2の2種類を選んでみました。
購入したウエイトを測ってみると、しっかり20gでした。良かった!念の為5gの方も計りましたがこちらも問題ありませんでした。
ヘッドの重さが5g変わるとかなり違いを感じるらしいので、まずは10g×2に変更してまだ振りづらかったら更に5gに変更してみます。
10g×2に変更してみました。ウエイトがはみ出す事もなく、バッチリ収まってます。見た目も全くと言って違和感は無いので、問題無さそうです。
何回かパット練習してみましたが、標準からヘッドが10g軽くなったパターは、確かに少し振りやすくなったような気がします。でもパットって、このほんのちょっとの感覚が重要だったりしますよね。
さあ、次にコースに出た時には大活躍していただいて、目標のスコア100を切りたいと思います!
頼むよ!
では、また






