『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ) -14ページ目

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

サッカー日本代表 W杯出場決定にひとこと! ブログネタ:サッカー日本代表 W杯出場決定にひとこと! 参加中
中途半端な判断

2006年ドイツ大会にに引き続き、2010年南ア大会も世界最速で出場を決めた日本代表。『4回連続の出場決定おめでとう』と祝福したい気分が昨夜の試合で吹っ飛びました。
モチベーションが下がり、疲れが残っている日本に対して(他力本願とはいえ)3位通過でプレーオフ進出の可能性があるカタールとではヤル気が違う。
6万人が集まったスタジアムで引き分けがやっとという結果は、選手起用の中途半端さ加減が一番の要因だったと思います。

作戦その1。オーストラリアとの得失点差をひっくり返し、最終戦に有利な条件でアウエーに乗り込むために大量得点で勝利を得ようとするガチのメンバーでいく。ヤット(遠藤選手)や長友選手の強行出場も辞さない。

作戦その2。最終戦のオーストラリア戦に向けてメンバーを温存。中村俊輔選手や中澤、闘莉王、玉田などの主力選手は休ませて、本田選手や(ウズベキスタン戦で出場機会が無かった)松井選手などを先発で起用する。

しかし実際は1でも2でもない中途ハンパな選手起用。主力選手は疲れを残したまま最終戦に臨むしかなく、1位通過は(7試合無失点の)オーストラリアにアウエーで勝つしかないという最悪のシナリオが残されました。控え組に経験を積ませるわけでもなく(意味があった起用は橋本選手ぐらいか?)サポーターを失望させただけの試合に誰が責任を取るわけでもない。
セルジオ越後氏ではないですが

2位通過なら監督交代

ぐらいのノルマが必要ではなかったのではないでしょうか?
まぁこのままでは本大会ベスト4なんて

寝言以外の何者でもない (@ ̄ρ ̄@)zzzz

ということだけは確かです。最終戦は期待せずに見ることにします。
あなたはワイルド? マイルド? ブログネタ:あなたはワイルド? マイルド? 参加中
マイルド中年も・・・

私が良く遊びにいく『貧乏育児ブログ』(失礼)でおなじみのtagameさんのイメージで私は『ワイルド』なオッサンだそうです。
しかし実生活では『ワイルド』には程遠く、ドMのマイルドオジさんでしかありません。

たしかにtagameさんにご指摘されたとおり、走っているときは若干ワイルドかもしれませんし、車を運転してる時もそうかもしれません。
しかしそれ以外は、初めて訪れた場所でも観光客に道を尋ねられたりするほど『声を掛けやすい』ようにみえる『マイルド』さんです。

しかしそんな私も、理不尽な要求や、無礼な人には『ワイルドオヤジ』に変身します。特にセールスや宗教の勧誘には容赦しません。

5月末の日曜日、21時ごろ弟と携帯で話していると、家の固定電話が鳴ります。この電話番号を知っているのは親族か保険屋さんぐらい。不審に思いながら弟を待たせて電話を取ると・・・

○○住宅の××です。

という常識の無いセールスマンが話し始めてしまいました。 『○○市のマンションの物件紹介を・・・』 と話を始めようとするヤツにぶちきれた私は・・・

○○住宅さん、こんな時間に電話してしてきて良いと思ってるの?

と話をさえぎり、ひるむ相手に

良いと思ってるのかって聞いてるんだけど?

と畳み掛けます。 『いつもは21時まではかけてるのですが・・・』 と言い訳する彼に

とっくに21時過ぎてるよ!こういうときはどう言うの?

とさらに追い込みをかけると、小さな声で・・・

すみません(ノ_・。)

と謝った彼に(二度とかけてこないようにするため)ダメ押しをしてやりました。

声が小さい!

『す・すみませんでした』 とありったけの声で謝った彼は慌てて電話を切りました。その間電話越しに聞いていた弟は大笑い。

『オレも声が小さい!とか言ってみてぇ』 という弟に、 『明日から部下に使ったら?』 と笑って電話を終えました。う~ん、こういうシチュエーションなら

ワイルドになれるのになぁ



代表戦も『魔女裁判』も無く・・・


夕べ、『地獄の7連投』をようやく終えて帰宅しました。

最終日の店舗は客数も多く、『研修フォロー』というよりもレジに入ったり、商品の発注や品だしなど通常業務の手伝いが多くとても疲れました。

忙しすぎて6時からの勤務で16時まで休みが取れたのがトイレ休憩3回と15時にようやく15分取れた『食事休憩』のみと労働基準監督所に駆け込みたくなるようなレベルでした。そのまま帰宅することも出来ず、会社で19時前まで残務整理。帰宅できたのが19時過ぎ。

軽めの食事を取り、日課のサイトめぐりをしてから(久しぶりに)湯船にお湯をためて入浴しました。ホッピーの焼酎割りを飲みながら、『代表戦』か『魔女裁判』のどちらをメインで見るか悩んでいるとそのまま何か意識がうすれていく・・・

気がつくと鳥がさえずっていました。電気もテレビもつけっぱなし(幸いテレビは3時間無操作で電源が切れますので消えていましたが・・・)時計を見ると・・・


ご・ご・5時ぃ~


『魔女裁判』は録画していたので、今日見ることが出来ましたが、サッカーは見逃しました。だから理不尽だといわれている判定も、岡崎選手の決勝ゴールも見てません。

私は沈没してしまいましたが、(不利な判定に負けずに)日本代表が沈没しなかったのは良かった。

試合内容のインプレッションは気が向いたら起こしますが、ちゃんと見てないから説得力ゼロですな(笑)

超過勤務週間(ノ_・。)


先週日曜から始まった、『地獄の7連投』もようやく中日を迎えました。

業務形態変更で一気に17店舗がわが社に所属することになり、移行作業で忙しいなんてモンじゃない。

昨日までは店舗のディスプレーの変更をしておりましたが、今日からは移行した後の店舗でオペレーション(店舗の運営)のフォローに入ってます。

じつはこの仕事、1月までやっていた業務でいまの所属部署とは異なるのですが、いかんせん人手不足であるため私も動員されています。

『ゼネラリスト』(というのは聞こえがいいですが、ただの起用貧乏)の面目躍如といった感があります。

ただ勤務時間が6時から15時で、しかもその後は通常の業務をやらなければならず帰宅時間は遅い。その上毎朝4時起きを迫られているため寝る時間もありません。(こうやってブログを更新してる場合じゃない)

しかもそうやって店舗でフォローしてる間も


『ポストプレーヤー』


である私の携帯にはしょっちゅう(ほとんどは担当とは関係ない)パスが送られて来ます。もう


そろそろ限界ですドクロ


・・・もう寝ます

さすがに文句は無い


きのう行われた『キリンカップ』第2戦対ベルギー戦。日本代表は前半2点後半2点を奪い取り、第1戦に引き続き4―0で勝利を収めキリンカップ3連覇を達成しました。

元々日本代表が日程的に有利に組まれるこの大会での優勝など何の価値もありませんが、4―0での連勝という結果、しかもFWが岡崎選手の3ゴール(ついでに矢野選手の1ゴール)含めて4点を取るなど普段から言われている


『決定力不足』


は何処へ行ったの?という結果は日本代表の試合に辛い私も文句が言えません。

けが人が続出する中ベストメンバーを組めなかった(もちろんチリやベルギーもシーズンオフに入り万全ではなかったかもしれませんが)状態での快勝はW杯アジア予選突破へ大きな弾みとなると思われます。

ただ


『好事魔多し』


という言葉もあります。ジーコ監督時代の予選以外は安心して見られなかったアジア予選。6日のウズベキスタン戦に勝利し予選突破をきめるまで油断は禁物。

そこで決めてしまえばカタール戦はいろんなオプションを試すことが出来ます。是非勝利で予選突破1番乗りを決めて欲しいものです。

命名『メトロポリタンステークス』


本日行われた『競馬界最高の祭典・ダービー』は2番人気のロジユニバースが不良馬場をものともせずに押し切り、一番人気を裏切って14着に敗れた皐月賞の雪辱を果たしました。

2着にはこれも皐月賞で2番人気で13着と期待を裏切ったリーチザクラウンが入線し、3着にも皐月賞9着のアントニオバローズが入るという予測困難な結果になりました。

ただその割には馬連が40倍にも満たない配当で三連複が300倍以上、三連単でようやく2000倍と波乱のわりに『ショボイ』配当になりました。


私が不満なのはそういった結果でも配当でもなく、競馬の内容。

不良馬場の中を1000mを1分を切るペースでぶっ飛ばしたNHKマイルの勝ち馬ジョーカプチーノがバテて大差負けした以外は、2番手につけたリーチザクラウンが2着、3番手のロジユニバースが優勝、3着のアントニオバローズも5番手以内で競馬をしていたという典型的な


前残り競馬


不良馬場とはいえ上がりが39秒台という大凡戦は近年のダービーには見られないようなつまらない内容でした。これでは先週『ブエナビスタ』号と激戦の末、ハナ差敗れた『レッドディザイア』号に申し訳ない・・・

レースのレベルとしてはダービーというよりメトロポリタンステークス(すでに重賞ですらない)と言ったところで、本当に


つまんなかった


という印象しかありません。まぁ勝ち馬は条件が選べないので『ロジユニバース』号の優勝にケチをつけるつもりはないのですが・・・


ウォッカやダイワスカーレットの世代も牝馬優勢でしたが、今回の結果を見る限り(世の中の傾向と同様)今年も


オンナは強し


という感じですね(笑)

暑い日に片方しか選べないとしたら、半そで? 半ズボン? ブログネタ:暑い日に片方しか選べないとしたら、半そで? 半ズボン? 参加中
すでに半そでです。

沖縄はGWあたりから衣替えが始まります。わが社も例外ではなく(去年なんか気の早い親分が4月の半ばから『クールビズOK』の指令を出してますし・・・)今月の初めから半そでです。いわゆる

かりゆしルック
『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-かりゆし
こんな感じ

というやつです。エアコンをムダに効かさなくてもいいし、ネクタイに締め付けられる窮屈さも無い。秋の衣替えが(本土より)一月遅く11月になるため、1年の半分はこのスタンスです。
だからといって短パンで仕事できるわけではないので、『暑い日に半そでと半ズボン片方しか選べないとしたら』という質問の答えは・・・

半そでをセレクトします

『クールビス』も柔軟にやればもっと『Co2排出量』も減らせると思うんだけどなぁ

ケガ人続出の中で・・・


今日行われたキリンカップの日本代表VSチリ代表戦は南米を苦手としているイメージの強い日本代表が4―0と快勝しました。

ケガ人が続出している中で、若手の岡崎選手や本田選手のゴールがあり、歴代4位の若さでデビューした山田選手の出場など明るい話題が多く、内容的にも満足できる結果だったと思います。


しかし今日のサッカーはここがメインではない


どう考えても今日のメインは明日未明に行われるヨーロッパチャンピオンズリーグのマンチェスターユナイテッドとバルセロナの決勝戦です。

C・ロナウド、ルーニー、朴智星などのタレントをそろえるチャンピオンの『マンU』か?(なにせテベスやギグスが控えでっせ)若きリーダーメッシを中心とする『バルサ』か?


得点王がかかってるCロナウドを最終戦に出させず休養させたり、(マンUの)ファーガゾン監督はこの対戦を睨んで準備万端と言った感じです。


一方のバルサも(私よりも若い)就任1年目のグラディオラ監督もファーガソン氏に劣らない管理主義らしく、


ムチVSムチ


ともいえる異色の対戦になりそう。個人的には『マンU』のサッカーが好きですが、なんとなくチームとしては『バルサ』を応援してしまいます。(どうもベッカムがいた頃からファーガソン氏が好きになれない)

どちらが勝つにしてもチャンピオンにふさわしいゲームをして欲しいものです。

あまりにも不幸な結果が多すぎる


23日朝、前韓国大統領の盧武鉱氏が自宅近くの山から飛び降り自殺しました。

不正資金を供与された疑惑で事情聴取を受けており、近く起訴される可能性も示唆されていたようです。

彼も含めてのイメージなのですが、


韓国の大統領は不幸な人が多すぎる


私の記憶だと(在任中に)暗殺された朴大統領をはじめ、退任後死刑判決を受けた(その後特赦で釈放)全斗換氏、同様に退任後収監された盧泰愚氏(恩赦で釈放)、就任する前に死刑判決を受けたことのある金大中氏と日本の首相とは比べ物にならないくらい厳しい環境におかれているイメージがあります。


近年では金泳三氏だけがそういう血なまぐさい目にあっていないだけで、イメージ的には


大統領時代のツケが廻ってくる


感じが強いです。それだけ政治権力の移動が多く、独裁を行ったものが必ず仕返しされる構図が出来上がってるような感じがします。それだけに今回の事件に対しても


日本の政治家にコレぐらいの厳しさがあれば・・・


という思いがあります。過去の権力者が犯していたであろう罪と比較してもあまりにスケールの小さい犯罪であるだけに、『可哀想』にすら感じます。コレぐらいで自殺してたら


○民党からは代議士がいなくなるんじゃない


と思うぐらい。故人の冥福をお祈りします。

100回やっても負けないのでは?


本日行われた第70回優駿牝馬(オークス)は断然の一番人気に支持された『ブエナビスタ』号が、桜花賞2着で対抗視されていた『レッドディザイア』号を鼻差で差しきり、見事に桜花賞に続く2冠を達成しました。3位には桜花賞で3着だった『ジェルミナル』号が入線し、桜花賞とオークスが同じ結果になるという非常に珍しい結果になりました。


レースは1000メートル61秒と緩やかな流れで始まったのですが、4コーナーまで本命の『ブエナビスタ』号が後ろから3番手とファンをヤキモキさせる位置取り。

直線での伸び足を信じて大外を回した『ブエナビスタ』号の安藤勝己騎手に対して、うまく内側で馬群を捌いて抜け出した『レッドディザイア』号の四位騎手。

先週のヴィクトリアマイルと同じように内が伸びて外の差しが効かない馬場状態で、


ブエナビスタ絶体絶命


と思われたのですが残り100メートルで1歩ごとにその距離を詰めゴール前で見事に『レッドディザイア』号を捕えた強さは


ディープインパクト級


といっても大げさな表現ではないでしょう。実際の差は『ハナ差』しかなくても、四位騎手が100点満点に近い騎乗をして栄冠に手が届かなかった『レッドディザイア』号と不利な位置から不利なコースを通って差しきった『ブエナビスタ』号との実力差は歴然。


100回やっても勝てないのでは?


と思わせるレースになりました。思えば数年前のダービーで同じように綺麗にインをついて10馬身以上のアドバンテージがありながら、『ディープインパクト』号に差されてダービー馬になり損ねた『インティライミ』号のことを思い出しました。例年ならインティライミもレッドディザイアもクラシックホースになれたんでしょうが・・・


秋には凱旋門賞への挑戦がウワサされている『ブエナビスタ』号。そうなれば彼女が留守の間に『レッドディザイア』号に栄冠のチャンスがあることは間違いないと思います。