皆様こんにちは![]()
cpm養成講座生のSAORIです。
私は、普段人の話や相談を聴いたりすることが多いのですが、100%自分原因説で物事を考えるようになってから、色々なことに気がつくようになってきました。
先日、
Tさん「それでこの間〜なことがあってな
」
私「ほうほう
それでそれどう思ったん?」
Tさん「ヤバって思った
」
みたいな会話があったんです。
その時ふと思ったんですけど、やばいって、なんだろうと。
私なら良い意味だと、すごい、とか普通じゃない、とかびっくりした時。に咄嗟に出ます。
話を聴いて、すっごいな〜と私は良い意味で思ったので、そのような意味と初めは捉えました。
でも人は少し違うかもしれないと思って、聴いてみたんです。
私「やばいって、どういう意味?」
Tさん「え〜なんやろ、そんなんわからん」
「なんでそいつが合格したんやろってうちの会社も世の中も変わったな〜って感じ」
私「自分には理解できない、ってコト?」
Tさん「そうやな〜」
とのことで、
やはり私とは全然違いました。
これだからコミュニケーションはむずかし〜と感じたのですが![]()
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相手がどのような意図でその言葉を発言したか、は実際に本人に聴いてみるまで解らないもんだと思いました。
きっとこう思って〜と言ったに違いないとか、〜したに違いないとかも、自分の妄想であり、思い込みであり、送り出している思考なのだとメールセッションで気がつきました
(100%自分原因説では、送り出した思考が段々と現実になってくると考えますので、いい悪いは別として、必要ない思考は修正するといいです。)
話は少しずれて![]()
Tさんに思ったことは、「結構自分の気持ちわかってないな〜ヤバっとか抽象的すぎて言葉にするの慣れてないな〜」
だったので、私も自分の気持ちわかってないよ〜ということだったり、他の場面で、抽象的すぎると思われてることあるんだろうな〜と思ったので(大いに自覚あり•言葉足らず、よく擬音語で会話してます
)
自分の気持ちを理解するために口癖に注目して言葉にしてみました(人に言いたいことは自分へのメッセージ)
口癖って咄嗟に出るものだから、無意識の情報が詰まっているものだと思うのです![]()
自分の口癖ってなんだろう?と思って、人に聴いたら、
「こわっ」「ウケる」「なるほど〜」
でした。お恥ずかしい![]()
「こわっ」は特に多くて、確かに私は結構な怖い目にあってきた人生で、それもメールセッションで自作自演だったと気がつき、修正してきて、怖いことは大して起こらなくなりましたが、癖になっているようです![]()
「こわっ」の解像度を上げると、自分の無意識に送り出している思考がわかります。
私の場合、大体「私の身に危険が起こるかもしれない、危ないかもしれない、よくわからなくて不安」と感じた時に「こわっ」と言っています。
それはそのままそう送り出していると、そうなるかもしれないけど、身に危険が起こるかどうかなんて、今の時点ではわかりません。ストップすると、自分の現実(五感)では受け取らないです。
一度口癖の意味するところを紙に書き出してみると、自分の思考の癖がわかるかもしれませんね![]()
本日も最後まで目を通していただき、ありがとうございました![]()