理解と共感の一日
タカさんです。
少しご無沙汰していました。
2月末のまじくるフェスタから気付くとすでに3月も残すところあと10日余りになりました。
よりそいホットラインが始まり、一週間が経過して、さらに昨日はPSのフォーラムでした。
今回はほとんど準備はお任せしていたので、気付いたら前日!?状態でしたが、当日になってみると全国、北は北海道(って当たり前)から南は沖縄県まで、120名を越える参加者で熱気がありました。
高知県と千葉県から来ていただいた2名のゲストの方もそれぞれがそれぞれの立場から報告をしていただいたので、大事な部分に質問が飛んでいて良い時間となりました。
場所をまじくるに移して、6時からは「まじくる研究会」でした。
各地のPSの面々を中心にべてるの家の皆さんや冬月荘、夏月荘の若者も参加。総勢約70近くの参加となりましたが、ま~みんなしゃべること(笑)
おととし10月のまじくる研究会はたしか60名くらいでしたから、まじくるに一度に参集した人数としては最大でした。
お寿司など地元の味覚も用意して、スタートしました。
食べながら盛り上がっていると自然に輪ができて、まじくるらしいダイアログカフェになっています。
本気でこのままでもいいか??と思ったのですが、今回は各地から若手や新人PSの方々が来ていたのですが、普段出会うことがないAPS(アシスタントパーソナルサポーター)などが情報交換する場にしよう!という趣旨もあったので、いいところで仕切り直しました。
すでにできている輪はそのままに、改めてテーマごとにテーブルができました。
「いったいPSはどこまでやるの?」 「5つの理念がわからない」 「仕事づくり」 ついでに?「行政連携室」なんてテーブルができました(笑)
「釧路の実践」では冬月荘&夏月荘の若者が語り、「ぼ~っと一休み」のコーナーではべてるのメンバーが語ってくれました。
僕も止まらない語り合いや情報交換に混ざったり、ふらふらしながら見ていて、みんなが聞き上手なのか、しゃべるのが好きなのかわからなくなりましたが、やっぱりまじくる機会はほんとに大事だ!と思いました。
これは各地域のだれもができることだし、場所も選びません。 いつだって、どこだってまじくれるんですよね。
大まじくるなんて考えず、2人や3人からでも始められます。
いろんなひとがいて、目的を共有しながら、対等に話すことで、先につながる共感がうまれ、新しいことが創造される・・・ どこかで聴いたような整理になりましたが(笑)、なんせ理解と共感が広がる一日でした。
全国から集まってくれた皆さんお疲れさまでした。
今日は、 僕は別な仕事でセンターに詰めていたので参加はしませんでしたが、いつもお世話になっている北芝のみんなと釧路のスタッフがまじくったようです。
さて3月の残りは報告業務に集中することにします。
最後に再度お知らせです。
3月11日からスタートしています。
よりそいホットライン
「つなぐささえる」で覚えてください。
0120-279-338
僕も関わりながら、このホットラインから社会が変わるという、とても大きな可能性を感じます。
外はだいぶ暖かくなりましたね。
一気に春を迎えそうですね。
まじくるは日々まったり開いています。
いつでもお越しください!
地域起業創造センターまじくる
(0154) 42-2420
なんかやるべ
今日は午後から内閣府のPS事業「地域セーフティネットづくりの仕組みをつくる」と題して全国のPSの皆さんが集い、まじくってました。
僕はPSではありませんが参加させて頂き、横浜のPSの方や、浦河のべてるの家のスタッフの方など、色んな人たちと情報交換をさせて頂き、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。
しかし!毎週土曜日といえばまじくるカフェ!当然今日も10:00からいつもの様にスタート。
でもいつもとちょっと違うのは珍しく事前に今日話したいテーマが決まっていたという事でした。
本来ならば大学生で参加してくれているYさんが書いた卒業論文を発表してもらいたかったのですが、残念ながら今日は参加が出来ないとの連絡を事前に頂いてしまったので泣く泣く次回へ延期。
と、いう事で今回は起業に関する議題でスタートしました。
釧路市内に春採湖という湖があります。
湖のまわりは一周約5キロのウォーキングコースになっていて、毎日たくさんの市民が汗を流しています。
また、湖にはフナの仲間で「ヒブナ」という国の天然記念物が生息していたり、市街地にあるのに時々キタキツネが出たり稀にエゾシカが出没したりするほど自然が豊かだったりします。
しかしこの春採湖、実はとんでもない特徴をもう一つ持っていまして…
それは、日本で二番目に「汚い」湖として有名なのです。因みに僕が子どもの頃は日本一でした。
住宅街が真近にある事と、近くに炭鉱があり、生活用排水が直に流れ込む悲惨な状態が長く続いていたのでした。
最近は少しづつ改善され、日本一の座は脱したようです。
その湖の畔に、ボート小屋があります。いや、ありました。
実はそのボート小屋が長年の役目を終えて昨年、営業を終了してしまったのです。
そこで、今回のまじくるカフェは、春採湖の畔で何か面白い事を計画してみよう!というテーマでまじくりました。
今までのボートハウスは、貸しボートはもちろん、お店の中ではお菓子やアイス、ジュースなど、よくある公園の売店でした。
もし自分たちがやれるとして、
これからもそのスタイルを保った形のものにするのか?
はたまた趣向を変えた特色あるものにするのか?
面白い話がたくさん出て来ました。
ウォーキングするくらい健康に気を使った人が来るのなら、ネットワークサロンの農薬を使わないで作った野菜や、野菜を使ったパンを売ってはどうか?
喫茶店や、リラクゼーションが体感出来る施設にしては?
増えすぎて困っている特定外来生物で駆除の対象になってるウチダザリガニを使って何か料理にならんか?また、泥臭くて食えないなら、肥料に出来ないか?
かき氷食べたい?!
などなど、楽しみながらも結構真剣にみんな色々と調べて意見を出し合いました。
こんなかんじ
最後にはみんなで現場検証
後からたーさんに聞いた話によると、ボートハウスの件は、実は大人の事情で出来る事はかなり制約されているみたいで、ハードルは高そうです。
利益を得るために、新規事業を起こしたり、新商品開発をする時は、慎重になりすぎてもいい案は出ないし、楽観視しすぎて勢いやとりあえず的な感覚で進めてもいけない。
過程の順番と、バランスが大事なんです。
そういう意味では、「誰に、何を、どの様に」というプロセスをしっかり踏まえて議論が出来た事はよかったんじゃないかなって思います。
今日の意見がどのくらい実現できるかまったく分かりませんが、出来ない理由を考えるより、やるための方法を考えたいと思います。
あー面白かった^^;
次週のまじくるカフェは…。
冬月荘でスクラムの打ち上げがあり、若者達がそちらに行くみたいで、やれるかどうかなんとなく微妙な感じです。
さて、どうなるか!!
と、いうことで、おがちんでした
(^人^)
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