まじくるRPG
つるちゃんです。お久しぶりのブログになります。
なんだか最近自分が混戦していたりで言葉にできそうもなくブログを回避してsimatteいました。
さて、推進事業でやっている「生活困窮者の当事者参画型j自立支援構築体制」では、最近まじくるをよく利用しています。火曜日は九州大学と北大の人たちに意見をいただきました。
最近は九大のぐんちゃん、北芝からきてるちえちゃんとおなじみのメンバーも参加してもらったり、あ、火曜日は滋賀のかっちゃんとも8月以来の再会で「ずいぶんすすみましたねー」と言ってくれました。
推進事業も少しづつまじくるやえにぃでがんばっていますのでよろしくです。
この間兵庫の西宮の「つどい場さくらちゃん」にいったときはまるちゃんに「つるちゃんってまじくるブログのつるちゃん?」と言われました。わー、みている人いるんだーってうれしかったです。
私たちは全国各地にいって調査したり研究しています。
調査研究もありますが、この遍歴がけっこうおもしろくて、自分もいろいろ感じたり考えたり変化しながらすすめています。世界に旅に出て、歩いて、さまよって、いきづまります。人に出会って、助けてもらって、謎を解いたり、追及してゆく。
おやおや、RPGみたいです。宿屋にも泊るし。自分の遍歴が旅そのもののようです。
土地の空気や時間のながれを感じるのもすごく楽しいです。
ただのんきに旅をしてるんじゃなく(笑)、支援について提唱したり意見をもらったり一緒に考えたりしています。わたしは当事者の一人としてついてってる感じです。何と戦っているかといえば言葉でしょうか。
次々と現れる強敵なり。
困っている人が孤立したり支配されることがないようにするためには?そのための社会って?
まだまだこれからが本番です。
これからみなさんにも協力してもらうこともあると思いますが(ありますが)よろしくお願いします。(#^.^#)
わたしもがんばりまーす。
予定してない事を計画にする
たーさんです。
本日は、この間からちょくちょく話題になってますヤーコン葉です。
今週の月曜日に菜々美農園からとどけられたヤーコンの葉が本年度の最後の乾燥作業になります。 今回届いた葉っぱの量は今年一番です。
ほんの一部
昨日中にまじくるやえにぃの天井付近に大量に吊るしました。
最近足腰が、弱って来てるのか以外に こ耐えていて、少し体幹を鍛えようかなと、ひそかにあせってます。(苦笑)
これも一部
今日は、以前に乾して乾燥が終わったドライ・ヤーコン葉を手もみで、砕く?粉砕?する作業をしました。
iPhoneのオモシロいアプリで撮ったさ!
軽く周知をしてましたが、始まりは、まじくるスタッフのみ⁈(ーー;) でしたが、週一ぐらいで来ている、Uさんが参加してくれました。 思ってたた以上にいろいろ方法や必要なモノが要るのもわかりました。
ちょっと怪しくみえるドライヤーコン葉?
想像以上に粉が飛散してマスクが無ければ作業が困難だったり、手の皮膚の反応や衛生面で手袋も必要だったり、香りも(同一空間でいろいろな人が仕事や作業などしてるので周りの人達に対しての配慮)行ってみてはじめて、考えたり すり合わせたりが、必要になります。
で、これから 周知方法やデザインや販路やら、また他の素材とアイティムを増やす事など、またスタッフ間の打合せや、事業所間の打合せ連絡など、多伎にわたり連携など?も必要だったりします。
ひと言「ドライヤーコンを使って何かしよう?」と言っても、何かしら計画性が必要になります。
自分たちの中で予定の無い事を、計画の中に落として行くのには、打合せの場での発信と何かしらの確認とすり合わせをして、各々に受け入れる準備がなければ「あ~疲れたー」的なやらされ感が強くなり、せっかく出来たことがあまり意味をなさなくなってきますよね。
出来れば皆んなで話し合いながら、確認、すり合わせ、受入れ、あらたな発想や妄想なんかも入れながら行えるば、自分自身にあらたな受入れの気持ちが芽生えて、モチベーションも自然にアップするのかなと感じます。
僕たちでは、この作業が始まってけっこう、日が浅いので、まだまだ記憶のあるうちに、振り返りをしながら、ヤーコン日誌のようなモノを作って、写真やその時どきの感じたことなんかをコメントに入れて、今後の作業から事業⁈的に発展を妄想しながら、やってみたいな~と思ってます。
まだ、スタッフですり合わせてませんが、まりなが日誌の表紙を早速考えてくれてました。
ちょっと前までは、予定の無かったことを計画の中に落として行くプロセスは、自分自身が受入れなければ楽しくありませんね。
みなさん、想像以上の期待せずに暖かく見守って下さいませ?
「お茶飲ませて~」など 声かけがあると嬉しいかな?
お忘れなく…(^-^)/
iPhoneから
集いの場
日付が替わったので昨日ですが、 まじくるでは、第1回釧路サブセンター「集い」の場を開催しました。
僕はこの事業のスタッフとして入っている訳ではありませんが、釧路のサブセンターが、まじくるになっていて、「集いの場」などと言うネーミングがついていては、参加せざるを得ません(笑)
今日は在宅スタッフのつっか、と てる、まじくるスタッフのタカヒロさんと共に 約10名ぐらいの受講生の方がたと まじくらせて頂きました。
少しだけ事業の紹介をすると、
IT活用等による在宅就業支援事業 という 北海道が行う事業です。
内容は、「児童扶養手当を受給中のひとり親等、障がい者の方に、経済的な自立を目指すため、 在宅でのIT就業を希望する方に対してパソコンとネット環境を貸与し、 自宅で必要な知識と技術の習得訓練を行う事業です。
応募要件としては、ひとり親であること、もしくは障がい者であること、e-ラーニングを中心とした訓練に積極的に取り組むことができること、訓練中に行われる集合研修に参加できること、事業の趣旨をよく理解し、研修やOJTに意欲を持って取り組めること となっている様です。
※e-ラーニングとはインターネットを利用して自宅でパソコンの訓練が受けられるシステムで自分の都合に合わせて訓練をする事が出来る仕組みです。
※OJTとは訓練で学んだ知識を活かし、具体的な仕事を通じてさらに技術や技能を身につけて頂く仕組みです。
以上は、ネットで調べました。(ーー;)
e-ラーニングなので、普段みなさんは自宅にてパソコンとにらめっこが多いようで、時々設けられる集合研修でお互いの顔を知っているぐらいなので、この様にあらたまって会話をする事が少なかった様です。
又、託児付きで行なわれたので、何名かの参加者の方は、お子さんを連れて来れていました。
この様なメニューで行ないました。
一通り自己紹介や説明など終えた後は、ダイアログ・カフェを行いました。
テーマは
学習方法・趣味・泣きたい時どうしているか・の3つでテーブルを作りましたが、趣味のテーブルには、誰も寄りつかない? 無人状態( ; ; )でした…が、他のテーブルでは、大にぎわいで皆んなホントによく喋るしゃべる‼
やっぱりあらためて感じたのは、話しをしたり、話しを聞くことは、人にとって栄養剤のようなモノだな~とつくづく実感しました。
振り返りの一人ひと言では、みなさん「来てよかった!」と言っていた事でした。
又、行う予定もあるようですがIT在宅就業以外で、関係なくまじくるにきて見たいと言っていた方もいて、嬉しかったです。
ありがとうございました。
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