人生ふたつめの編みものは、
あとはボタンを付ければ完成の、
ネックウォーマー。
季節はずれの。


またずいぶん、いびつな仕上がりで。


なわ編み部分、数か所ばっちり間違えているのだけど
ほどくのが面倒で、また強引に進めました。
こういう模様だということにー。


この面倒くさがりを治さないと
裁縫上手への道のりは遠いままだよー
と、自分の肩を叩きたい。。。



このネックウォーマー、
毛糸はハマナカのアルパカソノモノウールを使用しました。
しっとりした触り心地。



次は
かぎ針編みの小物を練習予定です♡








母の作品シリーズ。

2012春のお彼岸は
こんな感じ。


いつになったら
私は母から生け花を習うのでしょー。










ここ二週間
光や色や匂いで、早春を感じることが出来ていたけれど
数日前からはしっかりと形となった春を、目で見ることが出来ます。


庭の植物たちが芽を出してきました。

カタクリ、福寿草、雪割草、水仙、チューリップ、クロユリ。。。

上の写真はカタクリ。


日々雪かきに追われる冬を超えて
やってきた新しい季節を味わうのは、本当に格別なもの。


1メートル以上も雪に覆われていた植物たちが、
満を持して姿を現すのだもの。
四季のドラマチックさを実感せずにいられません。



 



こちらは福寿草。




 



こちらは雪割草。

庭に顔を出す、小さな小さな芽が可愛くてたまりません。


東京でむかえた春も十分嬉しかったけれど
雪国でむかえる春は、
しみわたるように胸におおきく広がってきます。