教科書や参考書などの絵や写真などでしか学べないので、おおよそで解っているつもりになっている筋肉の付き方。

ちゃんと触れているのか?
どうなっているのだろう?

と思い、ずっと参加したかった人体解剖実習。




人体は素晴らしい♫

実際に自分の手で切開し、筋肉や内臓を手に取る事で、今までとは違った認識に。

今回のご献体の方は、自己申告での既往歴は高血圧と脂質の異常ぐらいだったかな。

しかし、解剖が進むにつれて、
ペースメーカー、
膝に人工関節、
脾臓摘出のオペ、
肩関節にもオペの跡が。

初回でいい経験が出来ました。

筋肉に対しても、矢状面、前額面、水平面での作用を考える事でアプローチが変わってくる!

まだまだ見たいとこが沢山出てくる(^_^)




※解剖の先生、かおり先生と。