
翔平です。
最近は良く運動をしています。
人間の脳は、運動をしているとリラックスします。
なので、良いアイデアが生まれたりします。
その結果、良いアイデアが生まれました。
古くからあるプロットですが。
現象
4枚のAをあらかじめ取り出します。
次に、観客に一枚カード(xカードとします)を選んでもらいます。
演者が、まずそのxカードを当てます。
演者は、観客のxカードがラッキーカードであることを説明します。
次に、あらかじめ取り出しておいた4Aを、観客にデックの好きな所に入れてもらいます。
しかし、各Aの名前を一文字ずつ綴りながらカードを配ると、
そのAが出てきます。
4枚目のAは失敗します。
しかし、観客に選んでもらったxカードの数の分だけ配ると、最後のAが出てきます。
以上です。
私は、4Aを使ったマジックが好きです。
この現象は、一種の数学的トリックだと思います。
ラッキーカードの理由や当て方は、アンドリュ-・ウィムハースト氏のアイデアです。