今年の夏の母の入院をきっかけに、
これまで、長らくお世話になっていた施設を変わることになりました。
小規模多機能型施設から、看護のついた小規模多機能型施設に
変わりました。
前回お話した、たん吸引がきっかけです。
退院後もたん吸引が必要であるということで、
前回、看護士さんから指導を受けた話をしましたが、
退院後も家はもちろん、
施設でもたん吸引ができる看護士さんがいることが必須でした。
今までの施設から急に変わることになり、
とまどいとさみしさもありましたが、
考えてみたら、これまで数多くのトラブルがありました。
さらに、ここ最近では、施設長が変わったことで、
本当にひどい対応にあきれていたところでした。
だから、これはいい機会でもあったわけです![]()
それこそ、お導きかな![]()
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いったんは、気管支炎という、つらい状況になり
入院までしてしまい、かなり心配と不安でいっぱいでした。
ですが、入院中に何個か調べたところ、
家から歩いても1分という場所に、まさに
看護付きの小規模多機能型施設がありました。
じつは、そこは6年ほど前
初めて母がデイサービスにお世話になるときに、
いくつか、見学に行ったうちのひとつでした![]()
そのときは、結局、運転手不足で
別の看護付きの小規模多機能型施設に行きましたが。
また、今回見学に行った際、
6年前とは違う印象で、家の近くにこんな
素晴らしい
施設があったのか、と感動しました![]()
いままで長きにわたりお世話になった施設には
悪いのですが、もっと早く変わっていたらよかった。と思うほど。
施設を変えるって、実際、大変です![]()
母の場合。寝たきりの全介助の要介護5ですから、
いろいろなルーティンがあり、
これをまた、新しい施設にお伝えし、という労力はありました。
ですが、新しく行く施設では、
本当に素晴らしい対応で感動レベル
でした。
またくわしくは、次回お話したいと思います。![]()
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