大晦日に入院した母。
その後、病院の面会時間が短いために
母には会えていません。
先日、病院から電話が来たものの
何の要件だったかわからないままでした。
先生からだったのか、違うのか、
結局わからないままでした。
それが、いきなり夜の20時30分頃に
病院から着信があり、急変でもあったのかと、
慌てて、電話に出ると、
電話の窓口である私に、連絡がつかないので、
この時間にかけたといわれました。
急変での電話でなかったことに、
ホッとしつつ。
電話をしてきたのは、
母を担当している主治医だという。
男性医師。
それは、申し訳ないと詫びつつ、
母の現在の病状と
原因などを聞いた。
本来は次の日に病院行くと言ってあったので、
その際に直接お話をしようと思ったが、
一応、その前に少し話をしておいたほうが、
良いと思った、というようなことで、
電話をしてきてくれた。そうです。
いろいろ、質問もでてきたり、
今後のことについてもさらに聞きたいことが
あったけど、それは対面の時でいいかと思った。
妹にも話して、まとめて質問したほうがいいなとも、
思ったので、ひとまず、退院のめどなどを聞いて
明日は母に会えるのかなど、
聞いて電話を切りました。
思ったより、重篤ではないようで、
ホッとしました。
母への面会は病棟が変わったため、
会えるのか、会えないのか、曖昧な回答で、
詳しくは明日予約で確認してほしいと言われ、
それは妹に託しました。
そして、母と会えるのを楽しみにしてた、
翌日。
午前中からお昼の予定で、
私の入院前の検査があったのですが、
これが、嘘みたいに長引き。
とても、母の病院には行けませんでした。
午後に私がいけない旨を、
妹経由で、伝えてもらいましたが、
これが、怖い話で、
主治医からキレられたそうです![]()
こちらは、準備してまっていたとか、
不快ですと言われたそうで。
予定通りにいかなかったからか![]()
妹的には、恐怖だったと思います。
そして、そのあと、窓口である
私にどうしても連絡したかったようで、
私がかなり遅めの検査が終わったころに
着信があり、話したところ、
妹が言っていたような、
キレている印象はまったくなかったのですが。
退院日について、
少し先延ばしにしたことに対して、
母の今の状況だと、
家には帰れないだろうから、
療養型の施設を探すのがいいと思う、
というようなことを言われました。
これは、想定内でした。
なので、その場は了解したことを伝えました。
数年前、今回と同じ病院で、
母は、ペースメーカーの手術をしています。
調べてみたら
2020年夏から秋にかけて
ペースメーカーの手術をした時でした。
ペースメーカーの手術では、
二度の手術をしたため、
二度目の退院の時に、
在宅で介護は無理と言われました。
そんなに変わり果てたのかと、
母に会いに行ったら、
家にいた時よりは、反応は悪いものの、
私たち家族からすれば、
何ら問題のないレベルでした。
なので、以降、ずーっと、家で介護できています。
医者や医療関係者が思うもの、
他人が思うもの
それそれ、違いがあると思います。
全然介護できるであろう場合でも、
家族が介護は無理ってなれば、
無理なんでしょうし。
だから、今回も言われるんだろうなぁと
思っていたので。
想定内です。
ちなみに、以前のブログでも私は
母をホームにいれるつもりはない。
私が最後まで一緒にいると宣言していますが、
それは今も変わらずです![]()
ただ、医療的な問題の場合は、
やはり無理ですが。
病院からお家に帰れなく高齢者が多いと
聞いていたし、実際私の周りにも、
その選択をした人が何人かいるので、
何が悪いわけでもないと思います。
その人にとって最適があるはず。
どうであれ、在宅の介護は、
無理はしないことが大事だなぁと
思います。![]()

