デイサービスに行って

怪我して帰ってくることがあるって、

結構あるあるなのでしょうか?ガーン

 

私自身もいつのまにか、青たんができてたり、

指先を切ってたりと、知らぬ間に怪我してるってことありますがキョロキョロ

 

母の場合、寝たきりなのですが、

足の指が切れて、血が出てたり、

ふくらはぎを擦りむいたような、傷口から血が出てたり、

結構、昔からあるあるです。

 

足の指が切れていた時なんて、皮がめくれて血が出ていて

本当に痛そうでかわいそうでした悲しい

 

しかも、見つけるのは、施設のスタッフさんではなくて、

家族である私なのですアセアセ

 

だから、どうしても施設のスタッフさんが、

ベッドから車椅子に移乗するときとかに

どっかにぶつけてしまっていたりピリピリ

車椅子ごと車に乗り込むときにぶつけてたりしているのではないかとピリピリ

考えるわけですショボーン

 

母自身が動いて怪我するというのは、考えにくいわけですからあんぐり

 

以前の施設の時には防御として、

毛糸の厚めのレッグウォーマーを

つけたりしましたが、これは冬限定。

 

そして、新しい施設に変わってもやはり同様に

怪我して帰ってくる母。

足が一番多いのですあんぐり

 

そして、先日ご飯も食べれなくなるほど

驚いたのが、母の右胸の内出血でした不安

 

仕事中の施設から着信があったものの出れず、

帰宅途中に折り返し電話したら、

母の胸に内出血を見つけたとのことでした。

 

内出血?それってびっくりマークどういうことはてなマーク

急いで帰宅して母の胸を見て絶句っっ泣ガーン

 

思っていたものとは全然違う、

かなりの広範囲にものすごい青いアザがガーン

 

胸の上のほうは、もう黄色に色が変わったようで、

そのすぐ下から、胸の下辺りまで、

紫色の内出血がっガーンガーンガーン

 

怖かった・・・

 

お母さんは、ケロっしているけど

見た途端に、涙があふれてきました。

「ごめんね、ごめんね泣

「気が付いてあげられなくて泣

 

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

この内出血については、

すぐに写真を撮って、かかりつけ医に確認したのですが、

結局、結局、あーだこーだと

いろいろと質問したり、調べたりしましが、

原因はわからないままでしたえー

 

だけど、だけど、こんなに広範囲の内出血。

どんな場面でこんなことになってしまうのかと悲しい

怖くてその日の夕飯は珍しく食べることができませんでした。

 

内臓的なことで内出血ではないようなので

安心したものの、そうなると、ぶつけたくらいで

こんなに広範囲にアザができるのかはてなマークはてなマーク

いったいどんなことをしたら、こんな広範囲な

恐ろしい内出血になってしまうのかはてなマーク

 

すでにこの内出血を見つけたときには、

3,4日は経っているようでした。

さかのぼって考えると一つ、疑問な点がありました。

 

本来はお風呂に入る日に、

お風呂に入っていなかったのが、

この内出血をみつける前のちょうど3日前。

 

通常は週に2回お風呂に入る予定で、

これまで、熱や体調不良以外で入らないということは

なかったのに、なんでお風呂に入ってないのかちょっと不満

不思議で、施設に聞いていたのに返答がありませんでした。

 

その後、お風呂リストに名前がなかったので、

入らなかったと事情を伺いました。

リスト作成が退職したため、とのことでちょっと不満

 

私はその、本来お風呂に入る日に何かあったのかと

不安になったのですが不安

 

妹に言われてハッとしたのが、

「逆に施設の人はお姉ちゃんがもしかしてはてなマークと思ってるかもよ」と。

 

あんぐりあんぐりあんぐり

 

はてなマーク私がはてなマークそんなわけないじゃん不安

 

と、思ったものの、ふと。

お母さんに「痛かったはてなマーク」→返事なし

「スタッフの誰かにやられたはてなマーク」→返事なし

「私がやったはてなマーク」→うんっと頷く母。びっくりびっくり

 

まじでーびっくりマークはてなマーク

 

ショック悲しいガーン

 

だけど、もしかしてと、思い当たることが不安

実はありました。

 

寝るときに母の胸辺りに

ゴロゴロしていたからかはてなマーク

 

でもそれっていつもやっている気もするけど、

確かこの前好きだよーと言いながら

ギュウギュウしちゃったかも泣き笑い

 

正直にかかりつけ医に伝えたところ、

そのくらいじゃ、こんなにならないと思いますよと。

 

あんぐりあんぐり

 

で、結局わからずじまい

 

かかりつけ医の見解も先生にによって

説明が違うときもあり

珍しく冷静な妹が食いついたのですが、

「わからない」で終わってしまいました。

 

私たち家族としては、

原因を追究したかったのですが、

どうもわからないですませたい、そんな気がしました。

 

誰かのせいになってしまうからか、と、

とにかくもやもやしたまま、

わからずじまいでした。

 

2週間ほどで、母の胸はすっかり

元通りに。

色白、もち肌の母の綺麗なお肌に戻りました。

ラブラブ

 

 

疑うべきときは疑い、

追究することも大事だと思うのですが、

とにかく信じてみることも、

疑いの目ばかりではなく、

母が怪我などないように、

穏やかに笑顔で過ごせる環境をつくりたい。

 

この先もそうありたいと思いますチョキスター