母をトイレに誘導して、
トイレの世話をしていると、
いつも、だいたい、
「ごめんなさいね」
とか、
「怒られるかな・・・」とか、
とても申し訳なさそうに言います
「いつもよくしてくれてありがとう」とも。
だから、私は、
「そんなことないよ」
と、むしろ、もっと
ちゃんと見てあげたいと思うのです
介護が必要となってしまった最初の頃は、
私が鬼娘
だったから、
母もこんなやさしいことを
言ってくれることはありませんでした
いやいや、しょうがなく
やっていた時は、
母の態度も悪かったんですね
だから、
お互いギスギスしていたのです。
今は気付いたから、
もうそんな
ギスギスすることなんてないのです。
感謝しながら、トイレのケアもできるんです。
母が少しでも心地よく、
楽しく笑顔
でいれるように
ただ、それだけ考えたい
母の気持ちを考えて
介護したいと
今は、
思えるから、
気がついてよかったと思います
介護に疲れて、
イライラ
している時って、
きっと自分のことばかりに、
気を取られているのかもしれません。
悪循環にならないように。
何事も、、、
介護は毎日のことだから
少しでもお互いに気持ちよく
と思う
今日この頃です。
今日見た、飛行機雲
