介護をしていて、一番大変なこと


それは、やはり

トイレ問題ですよね。



私も、大変な思いをしていましたえー



この問題で、多くの方が


イライラもやもや、ムカムカもやもやしたり、

悩んでいると思います。



ここ最近やっと、

なんとか苦もなく、

トイレの失敗を

手際よくできるようになりましたOK



うちの母の場合、

先生もびっくりするくらい、快便です。


快便すぎて、

家族としては困っていたのですが、

ある日、先生に相談したところ、

それは、むしろ素晴らしいことです星

と言われました。


認知症の高齢者の多くの方は、

便通に悩んでいると聞きました。 

便がでない人が多いとのことでした。


うちは真逆で困っていたのですが、


話を聞き、

むしろ母の快便に感謝キラキラしたくらいです。


毎日、順調で、

排便のタイミングもだいたいわかっています。


私が一緒にいる時は、

まぁ、運動も兼ねて、

1時間に1回はトイレに行きたいか、

行きたくないかを本人に聞きます。


行きたい時は、行くっていうし、

行きたくない時は、

行かないとハッキリ言ってくれるし、動きませんアセアセ


それから、

私自身がトイレに行きたいと思った時にも、

母に声をかけるようにしています。


私が仕事で、母が日中に一人でいる時は、

大抵、トイレは失敗タラーしていますが、


それでも、日々、何度も一緒に、

トイレに行くようにしているおかげで、

失敗していても、トイレに行ってる、

形跡が残っていたりすると、 嬉しく思います。


母との関係がうまくいっていない時は、

本当に憎くて、毎日、毎日、イライラもやもやして母にも強くあたり、まったくスムーズに行きませんでした。



強い態度でイライラもやもやしていたので、

母もまったく言うこと聞いてくれないし、

嫌がることするし、、、ムカムカ

と、悪循環な日々をずっーと過ごしていたんですね。 


やっとわかって、

今は、その当時に気持ちはすっかりなく、

当たり前に思えるようになったので、

以前に比べると平和でとても、スムーズです。


きっと、母も私が幼少期には、

こうやって、トイレに連れて行ってくれてたんだろうなぁとか、片付けてくれていたのだろうなぁとか、そういう、気持ちが強くて、感謝星しながら、ケアができています。 


在宅で介護をされている方の中でもそういう、

イライラもやもやを抱えている人がいると思います。


イライラもやもやしてたり、

時間を気にしたりしてると、どんなに顔が笑っていたり、優しい言葉をかけても、相手ってわかるんですよね。嘘だって!


だから、なるべく時間をかけてケアしてあげられる環境を作れるといいですね~。


そうすると、逆に介護にかける時間の短縮になり、

自分の時間も作れるようになると思いますおねがい


私がそうでしたから!!


私にとって、介護は、


大変かもしれないけど、苦ではない、

少しでも母のケアしてあげたいので、

介護ができるという、

今という時間はとても貴重で大事な時間ハートです。