能率
たまには音楽の話しを先日オペラの練習がありましたそこで、感じるのは対応力のなさ練習してないことについてすぐに弾くことができないあるトリルの部分首席奏者が弓先までたっぷり使って、装飾音符から始まるスラーで一気に返してたんですここが自分にはすぐに対応することができなかった弓先まで持っていけない。。。もちろんボーイングなんかも書いた通りに弾くのがとても苦手で、ボロボロとミスこれじゃあトップサイドに行くなんて無理。。ダメだなーと思って数えることも譜割をすぐに理解するのも苦手でなかなか上手くいかない。。。わたしはそれらを他の人よりもべらぼうに時間をかけることで、ようやく人と並んでやっていける。。能力の差という悲しい現実であります本番さながらの緊張感なしなし練習も一因でしょうね。昨日プロとアマで何が違うかって話になりプロはとても能率を求められるとの回答だった。なるほどね〜とそれってどの世界でも共通ですよね。。演奏の世界では少ない練習回数でより良い演奏を披露するそれによって、より稼ぐことができる…過剰な練習は所謂残業と同じだなと思いましたよね。音楽という正解のないものだからより一層なのかも能率をもうちょっと意識しますか。。ダラダラ自分のテンポで弾く1時間より音源と合わせて弾けないとこだけ引っ張り出して練習する1時間のほうが濃いのは目に見えているのに。。。結局何も考えない自分が悪いのですよね後半戦もうちょっと頭使っていきましょうよ考えて行動するいうのは簡単だけど意外と考えることってないし難しいそれなら、想像でもいいですよ。想像力を掻き立ててエッセイを書くうん、やってみよう