自分がキックボクシング・ジムでお世話になった会長が勇退されるので
今週一緒に飲んでたときになんで自分がキックボクシングをやることになったのかなぁ、
と思っていたらこんなことがあったからだ、と急に思い出した。

三十才だった自分、会社の女子社員から「ヤバイヨ」と自分のお腹を指さされながら言われた。
「そうかなぁ」と言いながらもアンコ型力士の土俵前みたいによく腹を叩いてた気がする、当時。

ある日、仕事先から会社に戻ってきたとき、
後輩から「破れてますっexclamation ×2」と言われ、お尻を見たらなんとスーツが見事に破れていた。

戻る電車の中でなんかやたらと周りの視線を感じ、「今日の自分、イケてるのかな」なんて思ったのも勘違いだった、やっぱり・・・

事件はその翌日にも起きた。

車の下から猫猫の鳴き声がしたので、覗きこもうとかがんだ瞬間・・・
このときは自分にもその衝撃がはっきりと分かった。

開いた穴から流入してくる新鮮なエアー感をダイレクトにお尻に感じながら、しばらくヤンキー座りで茫然自失となりながら、猫の鳴き声を聞いていた。


数日後、自分はキックボクシング・ジムの門を叩いた。
昨日、何度か参加させてもらっているドラム・サークルに参加しました。

とにかく約一時間以上、コンガを中心に色々な打楽器に戯れることができ、その時間って仕事や現実を忘れ、無心になることができるからいいんですよね~。

通っているフルート・レッスンと違って小難しいこと考えなくていいし。

昨日はいつもより参加者が少なかった分、なんかまとまりのあるドラム・アンサンブルを奏でられたかな、と思います。
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ところで自分がいつも気になっていたのは、この楽器。名前は聞くの忘れたけど、できるかなのゴン太君の声の正体でドラムの中にある棒を布で擦ると、「ンゴ~、ンゴゴゴ~」とノッポさんの工作の邪魔をしたくなる衝動に駆られます。


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ-110519_2130~010001.jpg