さて、ようやく
マジック・ドラゴンに
チャンスが廻ってきます。

84年3月(確か)
マイティ井上の持つ
インターJr.タイトルに
挑戦が決まりました。

その時の自分の率直な感想。
「多分、勝てないだろうなぁ~」

理由はまず
井上はアジア・タッグを
返上させられ、
Jr.の体型に絞り、
二回目の挑戦でようやく
チャボ・ゲレロを下し、
今回は初防衛戦ということ。

そして、やっぱり「格」かなぁ・・・

試合は予想通り・・・

井上がオースイ・スープレックスで
フォール勝ち。

ちょっとここで
ど~でもいいことを
熱く書きますが、
この技、
スープレックスではない!

逆さ押さえ込みのような
クラッチ・ホールドの
部類だと思います。

そして、日本名は
「欧州式原爆固め」
と表記されましたが、
この技は
オーストラリア出身の
カンガルーズが
得意としてたので、
本来ならオージー。

だから「豪州式」!