演奏後の楽屋でジョン・ヒックスから
CDを買い損ねた(というよりお金がなかった。)ライブが1997年。

そして、次に彼のライブに
足を運んだのが2002年。
赤坂の「Bフラット」での
ソニー・フォーチュン・カルテット

キャパが広いせいか満員までには至らなかった。
ヒックスのピアノは相変わらず
凄かったと思う。

ただ、それ以上に気になったのが…

5年前のヒックスは
お腹がでっぷりとした
下町にいそうなおじさん風だったのが、
このときのヒックスは
すっかりスリムになり、演奏意外のときは
覇気がないように感じた…

「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ border=
このCDジャケットを初めて見たのは
2007年、Amazonのサイトだったと思う。

ジャケットを見た瞬間、イヤな予感がした。

ヒックスは前の年に亡くなっていた。

この頃、すでに自分は
鑑賞する趣味よりも
実際に自分が戦う趣味に没頭していた。

ジャズへの興味がだいぶ薄れていた。

このCDに併せて
10年前にヒックスから
買い損ねたCDも
購入した。

聴いてみた。

サイン入りのCDを
買っておくべきだった・・・