(また前回より…)

さて、ようやくメインの

斎藤彰俊とTNTの対戦。


TNTなんて、ブッチャーと

最強タッグにも出場し、

確かこの試合の1ヶ月前には

新日マットに出場して

グレート・ムタとタッグを組んでいたと思う。


そんなTNTは試合では

斎藤を子供扱い。


TNTの投げに斎藤は

まだ、まともな受身をとれない。



試合途中、アイスマンが乱入し、

斎藤をアシスト。

(もちろん、レフェリーの隙をみて)


振り向きざまのTNTに

斎藤のニールキック炸裂。


押さえ込む


レフェリー、ウォーリー山口の

超高速3カウント。


「勝ったぁ!」


観客の誰もがカウントが早すぎることに

気付いてはいたけれど、

誰も「カウント早いぞ!」なんて突っ込みをいれる

奴なんていなかった。


暑さの中、観客達も一種の

ハイ・トランス状態。


観客のほとんどが

とにかく斎藤に

もうどんなカタチでもいいから、

勝って締めくくって欲しいと

思ったに違いない。


暑い中わざわざ、よみうりランドに

来たんだもの。


ジェットコースターやプールで

楽しんだ人達と同様に

我々だってスッキリした気持ちで帰りたい。


そんな思い出を残した

17歳の夏の土曜日の夕方…



ところで、この時の

斎藤彰俊選手については、

「インディー団体じゃ、もったいないなぁ」

と率直に思った。


そんな心配をよそに

その半年後に彼は新日マットに上がり、

波乱を起こすことになるとは…



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

【お詫び】

さて、今回のW★ING -17歳の夏- を書いている途中、この試合日、

実は17歳になる何日か前ということが発覚しました。ですから、実際はまだ、16歳の夏でした。タイトルに偽りあり。まぁ、17歳のほうが大人と子供の境界線っぽいし、セブンティーンで語呂もいいし…。




【三宅綾さん、有難うございます】

さて、この日の第一試合に出場されてた三宅さんのブログに最近はまっております。(ホント、貴重な証言があり、面白い!)

http://blog.livedoor.jp/rose_color2002/


それで、今回のウイング話をブログにアップするにあたり、以下のようなコメントを書かせて頂きました。


【ドランゴ】

初コメです。最近、三宅さんのブログに辿り着き、更新の度に拝読させて頂いております。

今から19年前の夏、W★ING旗揚げシリーズのよみうりランド大会の思い出を自らのブログに書くために、当時のパンフレットを引っ張り出してきました。

三宅さん、第1試合でザ・キラーと対戦されたたんですね。

あの日も暑かったですが、さすがに今年の暑さほどではなかったですね…





そしたら、以下のコメントのお返しを頂きました。



>ドランゴさん
プロレス関連は遡って全部読みましました。
鶴田さんにした質問共感しました!
これからも続けて下さいね。




三宅さん、ほんと有難うございます。自分のホームリング(私のブログ)でお礼を言うのは、ちょっとずうずうしいような気がしますが…