(またまた前回の続き)
うだるような暑さの中、
最後の3試合は
格闘3兄弟がそれぞれ
シングルマッチ。
まずは木村浩一郎。
サブミッションアーツレスリングの同門、
保坂秀樹との対決。
リング上で繰り広げられる
拷問ような関節技の応酬。
しかし、炎天下の中、
延々とサブミッションの
攻防を見せつけられる我々観客が
もっとも拷問を受けているかのよう…
次に徳田光輝。
ミスター・ポーゴとのデスマッチ。
そういえばどんな凶器でも使用可
どんな場所でも戦っていい、ということで
ポーゴはサバイバル・ナイフを持って登場。
すぐに若手に取り上げられちゃったけどね。
でもこういうプロレスは
子供が寄り付かなくるから
辞めて欲しいな。
2010年の今、もう手遅れか…
この試合はお約束どおり、我々観客席の方まで
やって来てくれて、乱闘を繰り広げてくれた。
結果は、ロープ外で首を宙吊りにされた
徳田の負け。
そういえば本当はこの試合がメインの予定だったのだけど、
当日の発表で、「都合により」順番が入れ替わった。
後になり、この団体の内側のドタバタが露呈されてたけど、
そんな団体の「都合」を詮索するのは野暮というもの…
