ストロングマンって、どんな選手なんだろう…
他の方が書かれるG1レポート・ブログで
その名前を目にするたびに思いを馳せる。
最初は「シ」の脱字かと思ったけど、
そのキン肉マンに出てきそうな名前が
日曜の朝から頭の中をグルグル廻る。
プロレスラーでもキックボクサーでも
やっぱりプロたるもの
リングネームのあとに(ふりがな)ついてる
名前はどうかと思う。
子供からお年寄りまで
誰もが口ずさめる名前じゃないと。
そんなストロングマンのことを
考えるだけで今日の朝食はおかず要らず。
お腹いっぱい…
91年夏に両国国技館に行った。
第1回の「G1クライマックス」決勝戦。
蝶野が橋本と武藤に1日2試合戦って
優勝したときですね。
なんとなく試合前から場内は
その時点で、
武藤や橋本に立場的に2歩ぐらい
出遅れてた蝶野が優勝しそうだ、
という雰囲気が会場内に充満していたような
気がしますが、思い過ごしでしょうか。
高校2年だった自分は、仲間3人で
マス席に座っていましたが、
マス席の残り一枠はしばらく試合開始から
空いたままだった。
ようやく登場してきたミスターXは
若いサラリーマン風の人だった。
ミスターXも最初は狭いマス席で
いきなり猪木vs国際軍みたいな状況になり、
肩身狭そうだったけど、
最後の方は、大声出して応援してた。
というわけで、あんまり両国って
思い入れはなし。遠いし…
「蔵前」だったらタイムマシン乗って
観にいきたいけどさっ。