ドライバーにも種類があるんです。

僕が使っている物です。
ドライバーはベッセル派です。
赤いグリップの物が ”貫通ドライバー” と呼ばれている物です。
その名の通り、芯(鉄部分)がグリップを貫通しており、ハンマーで叩いて対象物に打撃をあたえたりと、結構ハードな使い方に絶えてくれます。
ねじ山が潰れてしまって回せなくなった時に、新たにプラス(マイナス)溝を掘る事ができます。
家ではバイク整備などに使用しています。
青いグリップの物は、一般的なドライバーです。
グリップに芯(鉄部分)が差し込んであり貫通していない物です。
ハンマーで叩くと、グリップがボロボロになります

完全絶縁ではありませんが、貫通ドライバーよりは電気工事向けです。
銀のグリップの物は ”メガドラインパクタ” と云う貫通ドライバーなのですが、ハンマーで叩くとなんと先端が回転するんです。
打撃をあたえながら回す・・・貫通ドライバーの進化系ですね

きちんとサイズの合うドライバーを使用しましょう。