こんにちは
日本で3月に1件、4月に1件 特許庁に意匠の申請を行い、現在更にサンプル2点の合計4点を弁理士さんにお渡ししました。
中国でも、同じ製品を4点の申請です。
申請費用は中国はザックリ 3分の1ですかね。 申請費用は安い。
認可登録する時の費用は、日本とそれ程変わりませんが、
「安い申請だけしておいて認可された後、改めて考えよう」
となると思います。
さらに!
「地方政府(県や市/町)の補助金も有る」 (収入制限は有りますが)手続きそのものは簡単・・・
と制度がなっているので、バンバン申請しちゃいますね、中国。
私は去年、名古屋市の商工会の方にご指導を
受けながら申請しましたがスッゲー面倒な
パワーポイントやらワードやら合計50枚くらい作って、
結局申請落とされた・・・(苦笑)
こちらのページによりますと、
多分、日本はハード面では良いもの作っていると思うのですが、スマホアプリなんか見ると、
全然ダメです・・・ コロナの追跡アプリ 中国では1ヶ月くらいで出来ていましたからね。
まあ、個人情報をバンバン使われている訳ですけど。
ところで、
今、コロナで色々補助金、ありますが、私のところにも、
妙な大手っぽい、IT系企業から「コロナ補助金使ってネット広告しませんか?」だって・・・
仕組みを聞くと、
- 「私が商工会へ行っ資料作りをして申請して」
- 税金から来た補助金の半分くらいを、その妙なIT企業が手数料でもっていって
- 「ネット広告」として使うのはわずか半額・・・
詐欺じゃないの、それ。 「相手は合法だ」 って言っていましたが、コロナ補助金の趣旨と違う使われ方でしょ?
国際競争力を考えると、税金の使い方、もう少しなんとかした方が良いかも知れませんね。
それでは!
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鈴木康一郎(こういちろう)
「あったらいいな、を形にする」
日々改善、ネット販売マジックプロダクツ オリジナル製品開発ブログ


