ある日いたずら魔女さんがそらを飛んでいました。ふんわり雲をみてかわいいものを食べてしまうふわふわなムックーを造りだして緑の草の上におきました。近くのたんぽぽの綿毛を食べてたムックーはさらにふかふかになり次に子羊の毛をぱくぱく。柳の揺れる葉をぱくぱく。ピンクのお花をぱくぱくぱく。どんどんふわふわになってとんとんぱたぱた風に乗って飛んでいきました。あんまり軽くなって風に飛ばされあっちにふわふわ。こっちにふわふわ。どこかにつかまらないとぷわー
うわーつかまったところはばあばのパーマ頭
ばあばの頭はまたまた真っ白でふわふわ。いたずらムックーは温かいやさしいばあばが大好きになりしばらく一緒にいることにしました。もちろんふわふわムックーが頭の上にいるのはばあばにきがつかれませんでしたよ。だってばあばは鏡をみてもいつもにっこり笑うだけでしたから
















