生誕のMCでも言ったんやけど、
3年間アイドルをやってて、
地元で人が嫌いになって、
自分のことを知らない土地に行ってリセットしたくて、
名古屋に逃げてきた弱い女の子です。
この土地でも人間嫌いが治らなかったら、
死んでしまおう。
そう思うくらいのことが地元でありました。
元々は人のことがだいすきで仕方なかったタイプなので、
嫌いになりたくなくて、
人の前にもう一度立とうと思い、
デイトリップの門を叩きました。
そこからわたしの人生は変わったんだと思います。
暖かく迎えてくれたヲタさんたち、
良き同僚、時にはライバルとして一緒にいてくれたデイトリップのアイドル、
ずっと支えてくれたデイトリップのスタッフさん、そして社長。
この人達に出会えたから、
わたしはここで生きていられる。
そう断言できます。
わたしは応援してくれるヲタさんたちの前で、
弱味を見せたくなかった。
大好きな人達に心配をかけたくなかった。
大好きな人達を嫌いにならないために、信用したくなかった。
だけど、
みんなのせいで、無理でした。笑
ヲタさんたちがくれるコール、
声援、リプ、言葉、笑顔。
全てがわたしの空いた心の中心に入ってきて、
頼らずには、好きにならずにはいられませんでした。
アイドルをやめようと思ったのは、
足のことももちろんあります。
けど、ヲタさんたちにアイドルという形ではなく、
違う形で恩返しをしたいと思ったのがあります。
アイドルはいつもヲタさんたちに会いに来てもらう側。
そして制限があって感謝を伝えづらいのが事実です。
今度はヲタさんたちとの壁がない状態で、
感謝を伝えて、恩返しをしたいと思ったんです。
だから今度は自分で、
みんなが笑顔でいられる場所を作って、
恩返しをさせてください。
それには少し時間がかかるかもしれないけど、
応援してくれる人がいたら、
待ってて欲しいです。
わたしを生かしてくれて、
わたしに幸せをくれて、
わたしをあの日世界一幸せな女の子にしてくれて、
みなさん本当にありがとうございました。
またわたしは絶対にみなさんに会いたいので、
さよならじゃないからね。
また、いつもの笑顔で、会おうね。゚+.( 'ω' ).+゚。
わたしはみなさんの笑顔の魔法使いさんになれたかな?
心の中に少しでもいられることができたかな?
みなさんの物語に、
わたしが少しでも登場出来たなら幸せです。
また、会あおうね!!
約束だよ((((っ・ω・)っ
約束が現実になる魔法で、
しばしのお別れをしましょうっ。
みんなに届け!
にるまじっく(∩'ω')⊃━━━━━☆゚.*・。
大好きなヲタさんたち、ありがとう。
一生だいすき。

