There′s a melodybox on the stage forever!!! -10ページ目

There′s a melodybox on the stage forever!!!

名古屋のラブライブカバーアーティスト、
mμ's(むーす)プロデューサーみさきPがお送りする、
mμ's情報や日常生活ヾ(⌒(ノ'ω')ノ

こんばんは、にるです!
みんなTwitter読んでくれたかな?
詳細を知りたい人がブログを読んでくれると思っているので、
ありのままを書こうと思います。


まず、猫宮らんの件について。
報告を引き伸ばしてしまったこと、
本当に申しわけなく思っています。

経緯として言えるものがほとんどありませんが、
御説明します。

なぜ、社長からではなく、
わたしからご報告させていただいたかというと、
猫宮の件の全責任はわたしにあるからです。

猫宮は元々身体が強い方ではなく、
無理をして、一人で堪えて、爆発するタイプでした。
わたしはそれをわかっていた。
わかっていたはずなのに、
無茶な新曲振り入れのペース、
体力の限界が来ているのにも関わらず、
時間を早めた練習、
厳しすぎる言葉での指導をしてしまい、
あの子が体調不良の限界を訴えた時に、
「頑張ろうよ」と言って、
弱みに気づけなかったのは、
社長でもデイトリのアイドルやスタッフさんでもなく、
紛れもなくわたしです。
結果、猫宮の最後のSOSを見逃してしまったのです。

SOSを見逃した直後から、
猫宮と連絡が取れなくなりました。
あの子が今まで意地でもしなかった、
「音信不通のライブキャンセル」を発生させてしまいました。
それ以降、
わたしも社長もデイトリのアイドルやスタッフさんも、
猫宮と連絡が取れなくなりました。
追い込んだのは結果的にわたしです。

経緯を御説明しましたが、
分かり易い一言でまとめるなら「飛んだ」でしょう。

でも、わたしはそうは思いたくありません。
確証はないけど、
わたし猫宮はこんな形で終わる子じゃないと思うんです。
こういう期待がプレッシャーになってるのかもしれないけど、
ヲタさんたちもこんな形で終わる子じゃないと思ってると思っています。

だから、
わたしは社長にお願いをしました。
「猫宮が戻ってきたら、
面倒を見てあげてください」、と。

側で見てきたからこそ言えるけど、
あの子は他の事務所でやって行けるタイプじゃないと思うんです。
自由奔放主義のデイトリップだからこそ、
あの子のいいところが生きていたと思うんです。

だから、みなさんにもお願いしたいです。
もし、猫宮らんが、
デイトリップに戻ってきたのならば、
暖かく迎えてあげてほしいです。
そして、
戻ってこれるように、
待っててくれる人が数人でもいいので、
いてくれたら本当に助かります。

自分の対処ミスでこのようになってしまったこと、
深くお詫び申し上げると共に、
猫宮の帰ってくる場所を作ってあげてください。
どうか、よろしくお願い致します。



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そして、わたしのこと。

体調を崩した時に、
本当に本当に足が動かなくなって、
ステージに立つのが途端に怖くなりました。

いつ動かなくなるか、
予測できない病気です。

前にアイドルをやっていた時から、
この病気が原因で退職し、
諦められず復帰し、
また病気が原因で退職し、
諦められず復帰し、の繰り返しをしてきて、
たくさんの人に迷惑をかけてきました。

そこで、今回もまた同じ状況。
三度目の正直ということでしょうか。

ただ単純に、
「もう、無理なんだな」って気づきました。

そこで自分のことを見つめ直して、
自分ができることで、
やりたいことはなんだろうと考えました。

デザインでした。
わたしがデザインを始めたきっかけは、
音楽のプロになることを諦め、
サポート側になろうと思ったからです。

この前デイトリップの仕事でデザインをやったとき、
今までできてた事が出来てない自分に気づいたんです。
みなさんには失礼な話になりますが、
ステージで失敗するより本当に本当に悔しかったんです。
高校の時から独学で、
寝る間も出費も惜しんでやってきたことはなんだったんだろうと思いました。

足のこと、デザインのことが積み重なって、
決めたことが、
「アイドルを辞める」ということでした。

運営兼演者としてやってきて、
アイドルとしてやり続けたいという気持ちと、
運営としてサポートをしたいという気持ち、
二つの葛藤をし続けてました。
考えた結果、
アイドルとしてやっていくことの方が、
周りへの迷惑、
自分への負担が大きいと思いました。

それならば、
元々やろうと思っていたサポート側に回ろう。
そう思ったんです。

ステージに対する未練がない、
と言ったら大嘘になります。
魔法使い猫を煮るで
100人ワンマンをやりたかった。
HIFやTIFに出れるような子になりたかった。
もっとヲタさんたちに
わたしを知って欲しかった。
未練なんて探さなくともたくさんあります。

けど、決めなきゃいけない時なんだなと。
思ったのです。


急な発表となって申し訳ありませんが、
わたしは8/15の生誕祭を、
勝手ながらアイドル卒業ライブ込でさせていただき、
8/15付でアイドル卒業、
そしてデイトリップを卒業します。

8/15までのあいだは、
ライブ本数を減らし、
集中してライブをするつもりです。

それ以降はまだ確定してないのでなんとも言えませんが、
アーティストのサポート側に回れるようなお仕事に就けたらいいなと思っています。

8/15以降の音楽関連については、
アイドルを辞めても一人の女の子として応援してくれる人がいるのなら、
負担がない範囲でバンド活動や、
今お誘い頂いてる動画撮影に参加する予定です。




最後に、
かしこまった言葉じゃなく、
わたしらしい言葉で書かせてください。



ダンスがすき、歌が好き、笑顔が好き、
応援するよ、辞めないで、
そう言ってくれた皆さん、
本当にごめんね。
ずっとそんな話題出さなかったからびっくりしたよね。
わたしは、みんなのことが本当に本当にだいすきだよ。
今までもこれからも、
ずっとだいすきだよ。
だいすきなみんなに、
心配そうな顔をして欲しくなくて勝手に決めちゃったの。
ごめんね。

みんなに会えたから、
僕のくすんだ色の日常に彩りが生まれたの。
毎日毎日楽しいと思えた。
自分のことがすきになれた。
笑顔でいることができた。

そんなわたしじゃなくなる前に、
一番輝いたわたしのままで、
アイドルを卒業したいんだ。
わがままいってごめんなさい。

さっきも書いたけど、
もし、まだわたしを応援してくれる人がいるのなら、
8/15以降は、
アイドルではなく「音楽」を続けるよ。

残りのライブを
キラキラした時間にするために、
みんなも笑顔でいてほしい。
アイドルとしてではないけど、
違う形でみんなの前に
戻ってこれるように頑張るから、
今は、
今まで通りの僕を応援してくれると嬉しいな。





たくさんのごめんなさいと
ありがとうを込めて、
僕の笑顔の魔法が届きますように。

残り全力で駆け抜けるから、
ついてきて欲しいです。



突然のご報告、すみませんでした。
ご迷惑、ご心配おかけしてすみませんでした。
最後まで、
魔法使いアイドルにるを、
どうか、よろしくお願い致します。




にる