解放系コーチ。おちあいたくとの心の境界線

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自己探求をベースとしたコーチングを探求する
解放系コーチのフリートーク!

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「セルフイメージを変えましょう」

 

「セルフイメージを上げましょう」

 

「セルフイメージを高めましょう」

 

ってよく言われてたけど、

 

自分の場合は、

 

自分のこれまでの人生、

 

苦しいこと、悲しいこと、辛かったこと、死にたくなったこと、

たくさんあったけど、

 

いまのこの年齢まで艱難辛苦を乗り越えて生き抜いてこれた。

 

「生き抜いてくるチカラが自分の中にあったんだ」

 

ってことを認めるだけで充分だったなぁ。

若い頃から自分を何とかしたくて、心理学やら自己啓発やらスピリチュアルなことやらに首を突っ込んでいたけど、

 

超悲観的、否定的だった頃の自分にはなかなかポジティブにはなれなかった。

 

ポジティブな意識をもつこと、ポジティブなものの見方をすることってのはできなかったなぁ。

 

「上を向いてごらん」

「いつも太陽は輝いていて、君を照らしてくれてるよ」とか言われても、

 

「カラダを動かせば元気な気持ちになれるよ」とか言われても、

 

上を向くことはなかなかできなかったなぁ。

いつも下を向いてばかり。

 

だけど、ずっと下を向いているうちに自分の足元にある自分の影をみて太陽に照らされていることに気づいた。

 

いつも支えられていることに気づけた。

重いカラダでベンチに何時間も座りこんでうなだれているときにベンチが自分を無条件に支えてくれていることに気づいた。

 

自分の場合は、そんな気づき方ばっかりだったなぁ。

そんなのばっか。

 

ま、いまでもそんな感じなんだけど。

 

そんな自分がやっぱり好きだなぁ。。。

 

 

 

 

9月になりました。

 

カバラ数秘術ってありますね。 

最近は数秘術の本やサイト、ブログもたくさん見かけます。

 

僕は長年お世話になった瞑想の先生が、カバラ数秘術の専門家でもあったので、先生のセミナーを受けたり、著書を読ませていただいたりでそれなりに勉強もさせていただいたんですけど。その頃は数秘術の本ってほとんどなかったんですけどね。

 

 

 

いまではとりたてて意識しているわけでもなく、特に役立てているわけでもないんですが。

 

 毎年、お正月にその年の個人年をチェックして「今年はこんな年になるのかな~?」と軽くイメージ。

 

あとはほとんど忘れていて(笑)、また9月頃になると、そういえば今年の個人年の傾向って顕れているだろうか?とちょっと気にしてみる。その程度(笑)。

(これくらいでも師匠に敬意を表しているつもりだったりするんですが・・・笑)

 

9月はカバラ数秘術でいうと個人年(その年の傾向)の傾向が最も強くでる時期なんですね。毎年9月に向かって傾向が強まって9月でピークを迎える。

 

ま、僕の誕生日が9月なので、この時期だけはなんとなく気にしてみたりなんですけど。

 

今年の僕の個人年は「9」の年で、9年サイクルの終わりの年。完了の年です。

 

サイクルを完成させるとき。サイクルの終わりでもあるので、これ以上に何かを求めるときではなく、逆に未完了になっている物事をできるだけ完了させて、新たに始まるサイクルのための準備をしておくとき。

 

そういえば、もうすぐ「○○にして天命を知る」誕生日なので、今年は自然と中途半端になっていることを片付けていくことに意識が向かってました。 

 

境目がどこにあるのかよくわからないけど、終わりと始まりの入り交じった境界線のあたりではあります。

 

 

 

今日で8月も終わりなんですね。

 

いつもはほとんどお酒を飲まない私だったんですが・・・

 

(いえ、もともと酒飲みだった私ですが・・・最近かなり節制できるようになってたんですけどね)

 

お盆休みで古い友人知人と再会したり、親戚で集まったりと宴になる機会が続いて、そのままついうっかりと・・・

8月後半。。。

 

それはさておき・・・(さておきます・笑)

 

8月もバイロン・ケイティ・ワークの経験者向けの勉強会を開催しました。

 

参加してくださった方々(ワーク仲間)の積極的で真摯な取り組みで、とても充実した時間になりました。

自分自身の真実を言葉にすることのパワフルさ。何とも言えない気持ちよさ。

 

とてもシンプルなワークでありながら、短時間で可能性を制限している考えに気づくことができ、人生のよりよい選択肢を発見することができる。

ワークは、いまでは僕の人生のひとつの生き方。なくてはならないものになっていますが、いろいろな方々とシェアできる機会がもてることは、うれしいことです。

 

ワークについて関心のある方は

バイロン・ケイティ・オフィシャルサイト(日本語)

 

 

今日は、日航機墜落事故から32年目の日でした。

 

8月は、広島・長崎の原爆の日、終戦記念日、お盆、そして日航機墜落事故。

 

日本人にとっては「命」を意識させられるイベントが続きますよね。

 

高校生のとき、夏休み中の旅行でたまたま日航機が墜落した事故現場のすぐ近くまで出かけていたこともあって、事故後数日の騒然とした雰囲気の記憶が残っていて、毎年この日は特別に意識して過ごす一日です。

 

明日からお盆にはいりますが、昨年は春に母が亡くなり、はじめてのお盆、新盆であったためか普段のお盆とは違い、何かいつもは開かない扉が開いているような感覚でした。

 

たしか中学生の頃に祖母が亡くなって、はじめて迎えるお盆のときの感覚と似ていましたね。

 

よく、あの世とこの世の扉が開くというようなことを言いますが、そういう意味ではなくて、あくまで僕の内面的な部分でのことです。

 

日本人にとっての8月は普遍的な精神性と繋がっている時期、繋がりやすい時期なのかもしれないですね。(少なくとも自分にとってはですが)

 

毎日の瞑想のテーマは「命」や「死」のようなところへと自然と向かいます。

 

日常的な思索もやはり同じようなところへと向かっていきます。

 

僕はコーチングというものをやってますが、コーチングというと目標の達成であるとか理想の自分を実現していくとかの言葉で理解されていることが多いかと思いますが、

 

あらためて、自分は命を実感したいからコーチングをやっている。命を実感して欲しいからコーチングをやっている。ということを実感する時間でもあったりします。