

ブログネタ:
使わないけど捨てられないもの
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ズバリ!!
子どもの成長がわかるもの
たぶん、ドコの家庭でもありうるんだけど
プリントやら、教科書やらはまだ捨てられる部類(まだね、まだ)
でも子どもが書いたノートやプリント
絵なんか特に捨てられないんだよね。
ウチは障がい持ってる子どもが居るから、よその子どもさんと
成長のペースが違うのですよ。
一歩出すのに、人の倍以上時間がかかる
その一つをすることに、どれだけの時間を費やしたかが
本人も家族も分かってるから
ノート1冊にしても、なかなか捨てられない
この1冊を終えるまでが中を開いたとき、頭の中に戻ってくる
絵は本当にそう
みなさんは子どもが「まる○」を初めて描いたとき、どんな感動がありましたか?
長男のときはさほどおもわなくて
「上手に描けるようになったね」
だったのですが
二男のときは感動しました
○をきちんと一本の線で結べるようになると
言葉が増えてくるのだそうです。
「線のここからココまで引いてこの○を最後まで閉じる」
という行動がすごく意味のあることなんだそうです
末っ子もなかなか○が描けなくて、言葉も成長も遅れていたので
やはり○が描けたときはホロッときました
その○から足が出て、手が出て少しづつヒトの形
(この時期の絵は頭足人と呼ばれています)になっていくのも
一個一個カラダのパーツが増えていくのも嬉しかったです。
(顔に眼や鼻や口が描かれると食べることや話すことに興味が出てくる)
そこから頭と足の間に胴体が増え(自分のカラダを意識する)
手のひらや靴が入ったり(運動能力が活発になる)
耳が増える(人の話を聴けるようになる)。。。と
描くものだけでも成長が見えるんですよね。
人知り初める
我知り初める
理知り初める
ニコニコしてお腹が空いたり、オムツが濡れたら泣くくらいの赤ちゃんが
人見知りを始めたころ、泣いてばかりだった赤ちゃんが
イヤイヤと自我が芽生えて怒って、また泣いて
でも
ガマンしなくちゃいけないんだ
って自分のことだけじゃなく、相手のことも思えるように育っていく経過が
成長なんだよね。
長男は自分で整理したりして、捨ててることが多いから
ぽろっと懐かしい幼い字で書かれたものが見つかると
その頃の記憶が戻ってきちゃいます
二男のは、たくさん除けてるから逆に整理しなくちゃいけないんだけど
本当に何年経っても整理できないの
自分のものは適当に処分できるのに
子どものものって、本当に難しい。
今、チビちゃんのものがどんどんたまってきてます
服は従兄弟にあげるから、まだ良いんだけど。
二男より、チビちゃんのがモノに執着がない分整理しやすいハズなのに
なんだかわたしが捨てられないのです。
困ったなぁ・・・。