細かな繊細な光が

天の川のようにふりそそがれていく

ブーンというモスキートオンのような音が

はじまりの鐘を鳴らしている

さぁ、光の扉は開かれた

沢山の情報が流れてくる

いくつもの神聖幾何学

それらが、私達の中で、言語化されていく

詩や小説になり文学になっていく

数字化され新たなテクノロジーを生み出していく

色になり沢山の芸術を生み出していく

また、別の人達の中では、音になる

メロディーを紡ぎだし、踊り出す

開かれた時代

沢山の可能性という光が、降り注がれ

みんなの中から"個性という形"で

生みだされていく