のんこの部屋 -12ページ目
細かな繊細な光が
天の川のようにふりそそがれていく
ブーンというモスキートオンのような音が
はじまりの鐘を鳴らしている
さぁ、光の扉は開かれた
沢山の情報が流れてくる
いくつもの神聖幾何学
それらが、私達の中で、言語化されていく
詩や小説になり文学になっていく
数字化され新たなテクノロジーを生み出していく
色になり沢山の芸術を生み出していく
また、別の人達の中では、音になる
メロディーを紡ぎだし、踊り出す
開かれた時代
沢山の可能性という光が、降り注がれ
みんなの中から"個性という形"で
生みだされていく


