去年のちょうど今頃、友人が「人肌」について熱弁してくれた。
“人肌恋しい”ってすごい言葉だと。
直接的だし、艶やかさがあると。
“人恋しい”だと、とにかく誰でもいいニュアンスも含まれているようで好ましくないし、むやみに寂しいだけな感じがするのだと。
最近ふと、このことを思い出した。懐かしい。
その“人肌恋しい”感覚というのはわかります。
コートを着て、マフラーも手袋もして、しっかり着込んでいて、見た感じとしては暖か。
いろんなものに覆われて、体のほんの一部しか外気に触れないのに、
それでも誰かの肌を恋しがるというのは何故なんだろうね。
そういえば、最近星がすごいよ!
仕事終わりによくボケーっと空を見上げてるんだけど、これが結構輝いて見えるわけ!
って、話がそれてしまったな笑
とにかくこれからの季節、ウィンタースポーツがすこぶる楽しみなのであります♪(^ ^)