ファミコン時代のドラクエをやってた時に、掃除機かけるからと母に言われ、セーブ前に電源を抜かれたことが何度となくあるSxSxKこと菅井俊介です!
やられたことある人は分かると思うけどさ、これってホント泣けるよな
(つД;)笑
それはそうと、今日は自分が大好きな漫画を一つ紹介したいと思う
熊倉裕一著
第一部『王ドロボウJING』(講談社コミックボンボン連載時)
第二部『King of Bandit JING』(講談社マガジンZ連載時)

本作は“王ドロボウ”であるジンとその相棒キールが、目的のモノを盗むための冒険を描いた物語
「ドロボウの都編」
「第七監獄編」
といったように、数話ごとに構成される独立した物語の連続となっている
物語の舞台は各エピソードごとに、
「世界中からドロボウが集まっている」
「時間に支配されている」
など全く異なる世界観を持つ
そこでジンは、007のボンドガールのように毎回「ジンガール」と呼ばれる、舞台や盗む対象と何らかの関わりを持つヒロインと出会い、目的のものを盗むべく一緒に行動する形でストーリーが進む
綿密に描き込まれた独特な世界観と洒落たセリフ回しが特徴
連載当初はそれほどではなかったが、話が進むにつれて重厚な雰囲気や舞台を備えた作風へと
変化し、絵柄もさながら絵画のような表現を用いたものになる
作風・世界観はティム・バートン(特に作品で言えばナイトメアー・ビフォア・クリスマス)の影響を強く受けている
主要登場キャラクターには主に酒の名前が付けられているが、中にはカクテルの用語・道具の名前が付けられているキャラクターもいる


酒の名前にも詳しくなれるし、漫画というよりかはアートだと思う

是非お薦めのアーティスティックな漫画です(^^)