MAGICのブログ

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先日、メガネ屋へ行った時に
店員のおっちゃんが、とてもファンキーでした。


視力検査をしながら、

ばっちりのレンズを合わせ終わると


おっちゃんが何故かお店の外へ出て、

「こちらへ来て下さい」と言うのです。


何故お店の外へ?と思いながら

おっちゃんの所へ。


すると、「あそこに洗濯物が

干して有るのが見えますか?」と聞かれました。


その洗濯物とは、

メガネ屋から100メートル程向かいにある

家のベランダです…(笑)。


「では、一番右の白いパンツは見えますか?」と…(笑)。


オイラは、「あっ、はい、くっきり見えます」と答えると

「それじゃ~、一番左隣に干してある、青いパンツはどうでしょう?」と…(爆)。


「え~っと、赤いパンツじゃなくて青ですか?」とオイラ…(笑)。

「赤は左から二番目です、一番左に干してある青いパンツです」とおっちゃん。


「あ~っ、見えました!! 青いパンツ!!」…(爆)。


歩行者が見たら、なんだ!? この二人は?と思われたでしょうね。(^^ゞ


オイラが青いパンツが見えると言うと、

とても満足そうに店内に戻りながら、


「では、このレンズでメガネを作りましょう!!」と言いました。


そして2日後に、無事にパンツがよく見える

メガネが出来上がりました…(爆)。


お店を出る時に、向かいの家のベランダを見ると、
今日は赤とベージュのパンツが干してあるのがはっきり見えました…(笑)。


おっちゃん、パンツがよく見えるメガネを

作ってくれてありがとう!!…(笑)。


FM79.5 ファンキーフライデーで採用されました。(^^ゞ


大学で、スキー実習へ行った時の話です。

 

自分はこの時スキーの経験がなく、実習では初級のグループに入りました。


初級の先生は、なんと学校の中で一番怖いスパルタ先生。


初日から、スパルタ全開の練習が始まりました。


「まずは度胸をつけるぞ!!」と言うと、なんと、上級コースへオイラ達を連れて行きました。


が、一人はリフトの降り方が分からず、そのままリフトで山を降りて行かれました…(笑)。


スパルタ先生は、どんな滑り方でもいいから滑ってこい!!と言うと


物凄い斜面を滑り降りて行きました。。。


下の方で先生が手を回して


「滑って来い!!」と合図をしています。


最初に滑り出そうとしたS君は、上級コースの物凄い斜面を覗いた瞬間に吐いてしまい断念…(笑)。


T君は、こんなの簡単だと親指を立てたまま、斜滑降で滑り出し、


そのままコース脇の林に消えて行き、まるでマンガのように奥の木がドンと揺れてました…(笑)。


そしてオイラの番です。


まったく滑り方を知らないオイラは取り合えず斜滑降でスタート。


しかし、物凄い急斜面の為、斜滑降が、いつの間にか直滑降となり、


生まれて初めてのスキーなのに、こんなにスピードが出て良いんですかね~!?と悩みながら、


気付くと上級コースを完全に直滑降で滑るオイラ…。


止まり方も知らないオイラは、一番スピードが乗った所で大転倒。


もう、オレはジャニーズか!?って程のバク転、側転、宙返りと、


さまざまなアクロバット的な回転をしながら、上級スキーヤー達を抜いて行きます…(爆)。


このまま死ぬのか…、


いや…、



生きる!!…(笑)。


最後は背泳ぎのように背中で滑りながら、スパルタ先生の足元で止まりました。


スパルタ先生は、オイラの過激なコケ方を見て涙ぐみ、


仲間もオイラが完全に死んだと思ったそうです…(笑)。


しかし、オイラは無傷で生還。


コレに懲りたスパルタ先生は、翌日から嘘のように優しい先生に生まれ変わったのでした。


仲間から、MAGICさんのお陰だと感謝されたスキー実習での出来事でした。(^^ゞ



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オイラの趣味はマジック。


友人がマジックショップへ行きたいと言うので

いつも行ってるショップへ連れて行ったんです。


すると、マジシャンが友人にトランプマジックを見せてくれたんです。


ところが、この後、ファンキーな友人に、マジシャンが壊れていったのです。


トランプで一番小さい数字は何かと友人に聞くと


友人は元気良く「2!!」と答えました。


マジシャンは焦って、「いや…、一番小さい数字ですよ~!?」と聞いても


友人は元気良く「2!!」…(笑)。


オイラは友人に「一番小さい数字はエースの1でしょ?」って言うと


「えっ!? エースは1なの~?」とびっくりする始末。


この辺りから、マジシャンの心の歯車が狂ってきたようです。


それでは、このトランプから1枚好きなカードを引いて下さいと言うと


友人は、トランプの一番下をガバっと引こうとしました。


マジシャンは「あっ!!」と言い、そのカードを取らせまいとグっと力を入れました…(笑)。


友人は、その一番下のカードを離しません。。。


マジシャンはそのカードをなかなか引かせません…(笑)。


友人は、更に力を入れて「おにょ~!!」と一番下のカードを引っ張り、


マジシャンも負け時と「いや、それは…」とか言いながら


更に力を入れてカードを引かせません…(笑)。


それでも友人は「おにょ~!!」とカードを引っ張り、


マジシャンは「そ、それはマズイッす」と力を入れてます…(笑)。


そんな状態が暫く続き、マジシャンから信じられない言葉が出たんです。


「そ、そのカードは引いたらマズイんです!!」と…(笑)。


それでも友人は、「おにょ~!!」と離しません。。。


すると、観念したのか、マジシャンが絶対に言ってはならない言葉を言いました。


「そ、そのカードは仕掛けが有るから選べないんです!!」…(爆)。


店内に居たお客は、そのファンキーな言葉に凍りつき、


入り口付近のカゴに入ってた白いハトが、「トゥルッフ~!!」と悲しく鳴いたのでした。(><)”



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普段はミクシィをやってますが、アメブロにせっかく登録してるんでこちらにも書いてみます。(=^^=)


数年前の正月に書いた、サプリと言うショートストーリーを、アップさせて貰います。(=^^=)



お題『サプリ』



福袋を買ったら 
 こんなものが入ってるとは…



中に入っていたのは
2錠のサプリだった



袋には、不死身になれる
サプリと書いてある



この福袋の値段は5万円だった



少し高いが、何が入っているか
興味があり、俺は購入したのだ



中身がサプリで、俺は苦笑いした



その1錠を口にした



そして、付き合っていた彼女に
残りの1錠をあげた



その一週間後



日本で原因不明の
ウィルスが流行り出した



医師達は、全力を尽くしたが
感染者は、成すすべも無く死んで逝った



俺も感染するのは時間の問題だ



そんな中、彼女から電話が入った



「貴方は大丈夫?」



この町で生きてるのは
俺だけだと彼女に伝えた



実は私の町も
生きてるのは私だけなの…



まさか!!



あのサプリが効いてるって事!?




ピピピピ~



その時、携帯の音で
俺は目を覚ました



あれ?


夢だったのか?



変な夢を見ちまった…



携帯の相手は彼女からだった



「おはよ~、福袋を買っちゃった~」



今日は元旦だったか…



「5万円のを買ったんだよ~」



夢と同じ値段じゃないか!!



俺は興奮して



「二つ同じモノが入ってるハズだけど、一つくれないか?」


「二つって…何で知ってるのよ~?」


「いいから!! これから取りに行くから1つくれよ!!」


「え~、別にいいけど…」



俺は、未知なるウィルスから
不死身になれるサプリを貰いに
彼女のマンションへと車を走らせた!!



彼女は不思議そうに電話を切り、
確かに二つ入っていた、赤と黒のブラを見つめた…   【完】



今年もあと僅かですね。(=^^=)


風邪などひかないように、良い年を迎えましょう。