最初からあんまり明るくない記事が続いてしまったかもと、気になってしまいました。
とか言いながら、土曜の夜に離婚の話題ですよこんばんは。
ほっちです。
実は、文面ほどダークにはなっておりません。
ポジティブ…と言いますか、
別居してけっこう経ちますし、
ちびっこがいて、
パートとはいえほぼフルタイムで働き、
同居の両親に気をつかい、
夫や裁判のことばっかり考えているほど時間はない!と考えるタイプの人間でした。
ときどき怒りや悲しい気持ちがわくことはあっても、長い時間、離れて暮らしていると、目の前にもっと差し迫ったできごとに気をとられているうちに忘れてしまいます。
ちびっこの前でイライラしたり不機嫌になるのは良くない。カッコわるい。
そう意識して切り換えるときもありますが、無理をしなくても自然にすっぽり抜けるもんです。
いやぁ、人間て忘れるイキモノですね!
とくに裁判になってからは、弁護士さんにまかせきりのため、進捗報告の電話がかかってきて、
あっ、そういえば、そうだった!
ということすらあります。
日本では弁護士がいなくても裁判ができるので、実は弁護士というのは贅沢品という扱いなのです。
(ドイツなどでは、弁護士がいないと裁判できません)
私が日々の生活でそれなりに心のゆとりがもてるのが弁護士さんのおかげなら、贅沢でも依頼して良かったのでしょう。
ゴージャスさに心が満たされるものとは違っても、弁護士費用の価値はあると考えています。
まだ裁判途中で最終的な費用は確定していませんが…
実際の費用についても、またお話したいなと思います。