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無題

いろいろと

可愛げがない名前だったので変えてみました。
これで少しは女子力高まったと思います。

これまでずっとツイッターに入り浸っていたんですが、
ツイッター廃人卒業できそうです。

なぜツイッターからブログに移行したかというと、
ブログは「この人のブログを読んでみよう!」と思った人の目にしか触れないからです。

どういうことかというと、ツイッターってフォローしているだけで、
何の気なしにツイッターを開くと嫌でも目に入ってくるわけじゃないですか。
見たくないならリムーブすればいいじゃん、というのも一理ありますが、
やはりネットとはいえ社会。
社交辞令的な相互フォローってありますよね。

私の場合フォロワー260人中20人近くがリア友で、
そんなにみんな頻繁にツイートするわけじゃないし、
タイムラインが私で埋まるのは気持ち悪いだろうなーと思いまして。

で、ツイートを控えようと。
ツイートを控えることによって生じる、私の自己承認欲求と汚物垂れ流したい欲求は、
アメブロを長々と書くことで解消されるわけです。

しかし、他の花嫁さんのブログを見ていると、
私のように憤怒とかエゴイズムとか厭世観を綴っている人なんて誰一人いません。

これは大問題です。
以前にもこんなことを書きました。

「はて、本当にみんな可愛らしい日々を送ってるのかしら。
可愛らしい風を装ってるだけで、ホントは毎日庭の盆栽を眺めてたら日が暮れたり、机の中掃除して出てきた恥ずかしい昔のポエムノート眺めてたら日が暮れたり、ネットサーフィンしてたらグロ画像見ちゃって気分悪くなって気持ち切り替えるためにYouTubeで赤ちゃんや動物のほのぼの動画眺めてたら日が暮れたりしてんじゃないの?

それを
今日はお庭でガーデニングしたよ♪(´ε` )花を見てたらすっごく癒されたー♪
とか、
今日は一日中ひきこもりでした( ´ ω` )
たまにはこぉゆーのもいいね☆
悲しい画像見てちょっと落ち込んだけど、わんこの可愛い動画みて元気でたよ♪ ま、うちのショコラ(飼い犬)がいちばんだけどねっ☆☆
とか脚色してるだけじゃないの???

違うよね。私が枯れてるんだよね。」







…・・・大量のブログを読み漁っていて気付きました。

みんな本当にキラキラした生活を送っているんだと。

苦悩しながらも、ちゃんと解決し、ポジティブに考え直し、
美しい日常を綴っているんです。

やはり枯れているのは私だけだったのです!

そう、本来アメブロの「結婚準備」ブログに登録して良いのは、
そういう人間だけなのです!

今すぐ私は結婚準備カテゴリーなんかに登録してごめんなさいと土下座するべきです。

そういう人間ではない私はどうしたら良いのでしょう。
いえ、「そういう人間ではない」じゃなくて「そういう人間になりたくてもなれない」のです。

いつの頃からか、私は山月記の李徴のように、臆病な自尊心と、尊大な羞恥心の所為で、「女子的なもの」から逃げ、上から目線で批判するようになりました。

群れてきゃっきゃウフフしている美しいシマウマを憎む、薄汚い虎と化したのです。



女子的なものについて、すこし考えてみたのですが、
私の周りにいる女性の多くが、「The 女子!みたいなノリ嫌い」といいます。

私も「女子っぽいノリ」というのが苦手な方です。
大学には沢山女子っぽいノリの女子がいました。
そんな彼女達にも、私は順応していこうと思って、がんばったのですが、
結局のところ今でも仲が良いのは女子っぽいノリをしない子たちでした。

女子っぽいノリグループには3種類の女子が存在します。
ひとつは「束縛系女子」、次に「自称サバサバ女子」、三つ目は「順応努力系女子」です。

一種類目の「束縛系女子」の特徴は以下のとおりです。

1. むやみに「親友」を作りたがる
2. 親友が他の友達と仲良くしているのが許せない。
3. 友達が他のグループと仲良くしていると腹が立つ。
4. 「ウチらって最高」をアピールしたがる。
5. 内緒話が大好き。いかに内緒話をするかで仲の良さが決まる。


私は中学2年生あたりまで、思いっきりコレでした。
この前幼稚園からの友人と飲んだときにこの話をして、
「あの時はそれが生きるための術だった」という結論に至りました。
今考えればなんてバカらしいんだ、気持ちわる~とすら思えるのですが、あの時は必死だったわけです。所属の欲求っていうんでしょうか。

だいたいの人が思春期を終えると、この時代のことを笑って語れるくらいになります。
しかしながら、大人になってもこういう特徴を持ち続ける人も少なくありません。
「束縛系女子」にとっては友人関係すらも戦場なのです。



次に「自称サバサバ系女子」の特徴は、

1. 読んで字のごとく「私ってサバサバしてるほうだから~」と自己紹介する。
2. 男友達に女だと思われていない、ということを自慢する。
3. 「女」をアピールする人を目の敵にする。
4. 非常識と屈託のなさを履き違えている。


グループのなかに2、3人はいたはずです。

女子的なノリが苦手という私が矛盾したことを言いますが、
一般に「ぶりっ子」と見做される女の子は大好きです。

芸能人で言えば、田中みな実さんやAKBのまゆゆさんや、昔のゆうこりんなどです。
そして反対に「ぶりっ子嫌い」を公言する自称サバサバ女性が苦手です。

自称サバサバの人が本当にサバサバしているのを見たことがありません。
私は「男に媚びたりしないのよ」「男より友達が大事☆」というのを全面にアピールして、闘争から逃げている感じが許せないのです。

「ぶりっ子」という同性に不利なキャラクターを押し通して、男性にモテよう、可愛い私でいようという人間の方が、まっとうに見えます。
それに「ぶりっ子」がみんな、男性だけに媚びて、女性にキツク当たる人ではないんですよね。




最後に「順応努力系女子」ですが、これは最近気がついたことです。

私の周りには「女子っぽいノリが苦手」と言う人が沢山いると前述しましたが、
順応努力系女子はそういう人たちの一部のことを指します。

グループと常に一緒にいるわけではないけれど、一緒にいなければならない時、
波風立てずに順応しておくという方法をとる人たちです。

そういう人たちが無理して「女子っぽいノリ」に乗らなくてはと、頑張ってしまうから、余計に自分が苦手とする女子っぽいノリのグループになってしまうというループが起きているのでは?と考えました。

かつての私がそれであり、結局ダメでした。
順応努力によって真の女子っぽいノリを生み出せる人も中にはいますが、
大半は途中で挫折して、短期間滞在みたいな感じになるのだと思います。
短期間とはいえ、はたから見ればグループの立派な構成員ですよね。




長々と書きましたが、共感を得られることはあるでしょうか。

この話と、私がキラキラしたブログを書けないことにはあまり相関性なかったですね。

要するに、私にとって、女子としての社会復帰は結構難しいということです。

オシャレとか素朴な平和主義とか流行とか素直な恋愛感情とかを敵視したり見下したりしていましたが、それもこれも自分を守るためのダサい行為です。
つまり「すっぱいブドウ」のお話と同じなんです。


日ごろの行いの積み重ねによって培われたこの性格はどうやったら改善できますかね。
もう諦めたほうが良いですか?
大学4年あたりから何も変わっていないというか、退化してる感じがします。

私も結婚に夢や希望を抱く女性になりたいです。