1/17
14:00 入院手続き
NSTを取ったり、翌日のためにシャワーを浴びる
17:30 先生の内診
39w3dの検診から変わらず子宮口指1センチから変わらず…
バルーンを入れてもらう
普通に夕食摂取
夜は不安でほぼ眠れず。
おしるしあり。
朝方5時過ぎから初めて経験する前駆陣痛?が10分起きに1分半続く
1/18
7:00 内診するとバルーンは外れていた
陣痛準備室に入り、NST装着
8:00 誘発剤の点滴を投与開始
朝食全量摂取できる元気あり。
子宮を掴まれているような生理痛のような痛みあり
9:00 出産後の助産師さん談によると辛そうだったとのこと10:20 13時に来る予定だった主人にヘルプミー
このときすでに腰に痛みが移っていて、下痢ピーを我慢してるような痛みに変わる
10:52 内診すると子宮口まだ3センチと言われて心折れそうになる…
11:01 主人に腰が砕けそうとメールする
11:08 もうちょっとで着くから頑張って!のメールを既読にすることすらできず…
12:00 昼食のエビチリと春雨の酢の物を一口、二口だけ食べて他は食べられず
この先の記憶は曖昧ですが、
主人が12時過ぎに到着後は腰にテニスボールを分娩台に上がるまで3時間ほどやってもらう
子宮口は6センチ→8センチ→
なかなか全開までならず気付いたときには破水。
しゃあーっと流れ出た感覚はあった。
もうつらくてつらくて、陣痛の合間は気を失って、陣痛で目が覚めるみたいなそんなのを繰り返し。
陣痛の波が近すぎて必死。
いきみ逃しがうまくできずナプキンの中に全部垂れ流し笑
もう内診で全開にしてもらって
15:40くらいに主人の手を握ってから車椅子で分娩台へ。
産科医1人、助産師4、5人いた。
母親教室の担当助産師さんもその中にいて、同じ回に参加していた人でママになるのこれで7人目だから頑張って!と励まされ、手を握ってもらう(意識朦朧とするなか、これがけっこう心強かった)
ここにいる助産師はベテランだから安心してくださいと産科医に言われ、
へその緒巻きついてるから吸引分娩になります、
麻酔します、
会陰切開します、
いきみを長く続けて、
目を開いて、
深呼吸して、
リラックスして、
15:58 2980gの男の子誕生
もうそのあとはされるがまま。
産科医にお股を縫われ、カンガルーケアを主人と一緒に2時間して病室に戻った。
やっぱり縫われたお股が痛くて円座クッションあっても座れなくて夕食はフルーツと他も一口ずつしか食べれなかった。
出産は7時間でした。
誘発剤の点滴の効きが良かったこと、
点滴とNSTを装着していて身動きが取りにくいベッド上でも私はじっとしていられなくてよく体勢を変えてみたこと
(ベッド脇に立ったり、トイレ行くのに歩いてみたり、横向きになったり)
がはやいお産につながったのかな?と助産師さんに言われました。
誘発剤でのお産は私含めてこの日3人いましたが、
後の2人は経産婦さんだからか昼過ぎには分娩台へ上がってました。
私だけ初産だったので1人陣痛準備室で数時間取り残されました。
誘発剤を使う怖さがありましたが、おかげではやいお産につながったので結果的には良かったです。
まずは産後の体を休めたいと思います♩
