「下脱がすって・・・っ」
「全部見たい」
浄華は自分の気持ちをそのまま言葉にした。
望は顔を真っ赤にして口をパクパクさせている。
浄華は望の下半身に手を伸ばし、ズボンの上からそっと中心を撫でた。
「!?」
望はびくっと身体を反応させる。
触れた望自身は熱を持ち始め、硬くなりかけていた。
「興奮してるのか?」
浄華は分かっていることをあえて聞いた。
「き・・・聞くなっ!」
「教えて」
浄華は望の顔をじっと見つめた。
望が目をそらしてもずっと見続け、ついに望が折れた。
「興奮してるから勃ってんだよ!悪いか!」
「全然悪くないよ」
浄華は望の手首を掴んで自分の下半身へ引き寄せた。
「!・・・あ・・・」
望が触れたそこは、望よりも熱く、硬くなっていた。
手を動かすと、大きさもはっきり分かる。
「俺もお前に興奮してるから」
浄華はふわりと微笑んだ。
さっきよりも身体が熱く、息が荒くなってきているのが自分でも分かった。