年末の大掃除よりも本を読んでいます。
大好きな中村佑介さんが表紙を描いたこの本を読んでいます。
まず絵に魅かれて、さらに帯に目を通すと・・・
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」
この話はただ者じゃない!!読み進めてくとどんどんはまってくんです。
登場人物がこの表紙の絵もあって想像しやすくなり、また舞台が国立で私の住んでいる武蔵野の近くなので親近感が沸きます♪
読んでると私も執事のいるお嬢様に生まれたかったな~と思いましたw
年末年始が寝正月になりそうというあなた!!ぜひ本屋さんでお手に取ってみてくださいな☆



