
どうでもいい話

妹に「模試の英語が難しかったんやけど」って言われたんで、テスト勉強の合間にちょっと解いてみてたんです

そしたらなんかすっごい面白い話があったの。
長文問題で、「Not the Cheesecake」って短編小説かららしいんだけど

場面は、デートから帰ってきた主人公の女の子が、お母さんにその内容を話してるシーン。
お母さんは「うまくいった?」とか「何を話した?」とか聞くんだけど、女の子は自分に自信がない。
そんな彼女にお母さんは
「彼は何を注文したの?」って聞く。
女の子は何でそんなことを聞くの?って疑問に思いながらも
「エスカルゴ(カタツムリ)よ」
って答えたら、
お母さんは誇らしげに微笑んで
「彼こそその人よ」
って言うの

え?って感じでしょ

その後のお母さんの話を要約するとこんな感じ。
たいていの人はチーズケーキが好きだけど、食べてるうちに甘すぎてきて、ほかのものに移ってしまう。
でもカタツムリみたいな珍味は、絶対に飽きない独特な味。
らしいです

なるほどね~

「それで、私はカタツムリのようだってこと?」
母は笑った。
「あなたは珍味よ。
あなたはだれにとっても驚くべき存在というわけではないわ。
あなたのすばらしいところがわからない人さえいるでしょう。
でも、あなたを愛する人たちは、あなたには世界最高の味わいがあると思っているわ。
もし彼がそう思っているなら、彼があなたに飽きることは決してないでしょう」
その後のデートもうまくいって、二人は結ばれる

『生まれて初めて私はチーズケーキではないことを喜んだ。』
素敵じゃない^^
?なんか勇気出てこない?
面白すぎて、夢中で訳しちゃったよ(゜∇゜)

今度本借りてみよー
まあ何が言いたいかと言うと、
皆さん、カタツムリになりましょう\(^^)/

ってことです

おしまい。











笑


