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薄桜鬼限定の「「歌詞」」載せています(●´д`●)/



「ひとしずく」
吉岡亜依珈

雨は若葉の色を濃くする 涙も愛を深く染めゆく
出会える前に戻れてもまた今ある孤独迷わず選ぶ

永遠も追い越すほどの一秒のきらめきを重ねた二人
寄り添うより深い海へと溶け合った

貴女と生きた幸せをひとしずくでも注いだら
雲の彼方の哀しみも薄め散らして消し去れる


なんなら・・・散らない花も
たとえばと時が戻り今をやり直せても

私 貴女の待つこの運命(みち)選ぶ
どんなに悲しくてもどんな雨に打たれても
別れより出会えたきせきが愛しい

「さよなら」なんて言葉は
この世にないと教えてくれますね

まぶしいまぶしい思い出は胸の奥
あの日初めて散らない花になれ
馨しい馨しい遥かなぬくもり
触れなくてもわたしをまぶしく・・・