どうも、TOMOです。
更新が滞ってしまってすみません。
また今日から更新していきますので、
よろしくお願いします!
さて、今回からは
実際にトランプを華麗に扱うテクニック
についてお話していきます。
今回からのの記事を読めば、
実際のプロマジシャンの華麗なトランプ捌きが
あなたにもできるようになります。
もっと言うと
マジックとか関係なく
トランプ捌きが綺麗になるので
友達とトランプで遊ぶ時、
「すげーー!!」
「え、めっちゃかっこいいじゃん!!」
なんて注目を集めて
しまうことになるでしょう。
そんなトランプの扱い方を
これから説明していきますが、
ただし、
ここで一つ注意があります。
物事にはなんでも
"順序"というものが存在します。
足し算を教えるより先に
掛け算を教えても
理解ができないのです。
なので時には、
「こんな地味なことやりたくねえ~」
と思うこともあるかもしれません。
ですが、
仮にそう思ったとしても
全て順序通りに進んでいますので、
信じてついてきてください。
では、そろそろ本題に入っていきます。
まずは全ての基礎となる
「トランプの持ち方」
について今日はお伝えしていきます。
特に今回は基本的な持ち方になります。
名称としては
「ディーリング・ポジション」
といった持ち方です。
この持ち方はマジックをするとき
全てにおいてこの持ち方を使います。
文章で説明してもいいのですが、
まずは画像で説明した方が
わかりやすいと思うので
まずは画像を見てください。



こんな感じで持ちます。
ざっと文章で補足すると、
トランプの左上角のところに
親指を当てます。
人差し指は
右上角のところから
少し内側に当てます。
残りの3本は
トランプの右側、
特に小指は右下角の少し上くらいに
当ててください。
もちろん持ち方には個人差がありますから、
必ずしも指がここになければいけない
というわけではありません。
ですが、大筋こんな感じで持ちます。
二枚目の写真でもわかるように
トランプの数字が書いてある面、
まあトランプの底の部分ですね。
底の部分とてのひらの間は
若干の空間があります。
持ってみるとわかるのですが、
この空間がないと
さっき私が言った指の当て方が
できないと思います。
ちなみに補足ですが、
トランプのことをマジックの世界では
「デック」と言います。
トランプは数字のカードが全部で52枚。
ジョーカーを入れると54枚あります。
これが全てまとまったトランプの束のことを
「デック」と言います。
ちなみに同じトランプでも、
10枚で1束、とかいう場合には
「パケット」と呼んだりします。
「パケット」の話は今後していきますが、
今回まず覚えて欲しいのは「デック」の方です。
今後私が「デック」と言ったら
トランプ(52、54枚セット)のことを指しますので、
お気をつけください。
では、今回は
「ディーリング・ポジション」
について解説いたしました。
基本的に技術の解説は
1記事につき1つとさせていただきます。
というのも、
一度にいくつも解説しても
習得できないからです。
なのでまずは、
「デックを持ってください」
と言われたら迷わず
先ほどのディーリングポジションで
スッと持てるようにしてください。
まあこれは何時間も練習!
というものではないかと思いますが
記事を読み終えたら、
もしくは記事を読みながら必ず
紹介した技法を練習してください。
次の記事を読むまでには
ディーリング・ポジションを
完璧にしておいいただければ
次からの技術がスッと身につくと思いますので。
では、今回はここまで。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。