どうも、TOMOです。
今回は、
なぜマジックはたくさんの人の目に触れているのに
実際にできる人は少ないのか。
ということについて
お話していきます。
あなたはマジックをテレビでもなんでも
見たことがあるでしょうか?
もし見たことがあれば
必ず一度は思ったことがあるはずです。
「俺もマジックやってみたい!」
と。
実際私は幼いころ、
マジック番組を見るたびに
そう思っていました。
でも、
高校3年生になるまで
やってきませんでした。
それはなぜなのか。
もうお分かりの方もいるかもしれません。
それは、
マジックのタネが明かされていないから
なんです。
今の時代、
ネットで調べたり親に聞けば
大抵のやり方はわかります。
ですが、
ことマジックにおいては
ネットですら公開されていないのが現状です。
「ネットで調べてもわからない…」
「本屋に行ってもテレビでやってるような
マジックのタネは書いてない…」
こんなことを何度も私は思いました。
でも、それは仕方がないことなんです。
マジックには、
ある暗黙のルールがあるのです。
それは、私たちの間では
サーストンの3原則
と呼ばれています。
そのうちの1つに、
「マジックのタネを明かしてはならない」
というものがあるのです。
よくよく考えてみれば
まあ普通のことなのですが、
マジシャンはお客さんを驚かせることを
職業としています。
そのお客さんが簡単に
マジックのタネを知ることができたとしたら…
それはもう、
マジックというものが
人を驚かすことができなくなってしまいます。
だから、
マジックのタネというのは
基本的に誰にも知られてはならないのです。
だからネットとか
本では解説されていないのです。
(正確に言えばネットでも
とある方法を使えば探せるのですが)
「じゃあどうすればいいんだよ!?」
なんて聞こえてきそうです。
マジックをできる人はどうやってタネを知ったのか。
どうやってマジックのやり方を知ったのか。
それは、
・高い本を買う
・すでにマジックができる人から
教えてもらう
このどちらかです。
これは例外なくそうです。
ごくたまにテレビで
マジックの種明かしをしているのを
見かけますが、
仮にその種明かししていた
マジックが1つできただけでは、
それはマジシャンとは呼べません。
野球で言えば、
プロ野球かおっさんの草野球か。
それほどの違いがあります。
なので、
マジシャンになるには
正しくて質の高い情報を得る必要がある
ということなんです。
ご理解いただけましたでしょうか?
実際にマジックに関する正しい情報を得る方法については、
また追い追い説明させていただきます。
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。