Freak Bass (β版) -44ページ目

最近もーれつにディズニーに行きたい。。。



僕は男性としては珍しくディズニーエンターテイメント好きだと自覚しておりますDASH!

初めてディズニーランドに連れて行って貰ったのは8歳の時で、


その時はそりゃーもう


「この世にこんな幸せな場所があるのか!?」


とチュロスを片手に思ったわけです。


ちなみにその時に目を皿の様にして読みふけっていたガイドブックは、未だに持っておりますw


なんと1991年発売なので20年物!!


スプラッシュマウンテンとかありませんから!








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やたら気合の入ったメイクのミニーさん。。。









しかしディズニーの何がいいって、やはりあの妥協の無い世界観だよね


特に造形物の完成度の高さが半端ではない!

子供の頃、食品サンプルの模型を見て


「将来はこれを作る人になりたい!!」


と言い放った(らしい)僕にとっては

周りの建物を眺めているだけで天国そのものですw





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「ほら見て!この曲線!!」とかリアルで言い出します









ちなみにキャラクターとアトラクションにはさほど興味がないので、いつも散歩がメインになります汗


せっかくディズニーに行ったのにもったいないー(>_<)

とよく言われますが、俺の意見としては


ファストパスのスケジュールに追われて忙しなく走り回る方が勿体無いわい!爆弾


まぁ、たまにしか行けない人は仕方ないけど

「もうアトラクション乗り尽くしたし飽きたわー」


とか思ってる人にはディズニー散歩マジおすすめ!

優雅過ぎて反吐がでます!!





ちなみにディズニーを植物園気分で歩いてみるのもかなりいいよ~( ´ ▽ ` )ノ


ディズニーリゾートはよく見ると、ものすごい数の植物が植えられています。

種類もまた豊富で、桜やチューリップみたいなポピュラーな花から

食い物系のパイナップルやらアーティチョーク


さらにウツボカズラやキングプロテアのような個性派まで

とにかく探せば探すほど新しい発見があります合格



うひゃ~楽しい!


でも名前表示されてないから分かりにくいよ!

ちゃんと表示しろ表示!!








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ちなみにキャラには興味ないと言いつつもこいつらは許す









・・・とはいえ、一人では行く気にならないのもまた事実^^^^^^


ハロウィンが始まるまでには行ける体制を整えたいなあああああくそがああああ








あ、全然話題は変わりますが、次回の料理対決は6日の夕飯に決定


お題はオムライスになりました^^

タイプとしてはトロトロ系じゃなく、包むやつでいきます。

夕飯に何作るか決めあぐねているそこのあなた、明後日はオムライスをつくりましょう!









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練習で作った余り物全使用オムライス

トロトロにしたから練習の意味まったくねぇ!

昨日は仕事が休みだったので、音楽畑の友人が我が家に押しかけて誕生日パーティー(ソロも含めて4回目)を開催していただきました!!
5月も今日で終わりなんで、そろそろ浮かれたムードも終わりにして、通常運行を始めなきゃな(>_<)

様々な形で祝ってくれた皆さん本当にありがとうでした!!



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貰ったミキサーとキリン
キリンはともかく、ミキサーは料理の幅が広がるし嬉しい!!!





ついでにエキセントリックなケーキを作ってくれました^^
一体いくつ食えば気が済むんだ!!




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上からみた図
な・・・俺のKEN SMITHちゃん(多分)が乗ってやがる・・・!!



これだけ見ると不器用ながらも頑張って作った、ただのケーキ。
だがしかし、頭の悪さと健康だけが取り柄の友人が普通のケーキを作るわけもなく・・・





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横から見た図
うわぁ・・俺はこれ程までに類友という言葉を実感したことは無い


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断面
なぁにマカロンだと思えばたいしたことじゃないさ!!



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つまりこういうこと




なんかもう内臓がパステルカラーになってそうだw
今日からは自重して、今まで通り健康的な自炊ライフします^^





Paul Gilbert "Im not afraid police today”


I've become real good at pretending I've changed.
But my heart is full of heavy metal rage!

最近すっかり伊坂幸太郎の世界にはまっています本

もともと本を読む方では無かった僕が、あるきっかけで彼の小説を読む機会に恵まれたのですが
こんなにエキサイティングな楽しみが人生にはまだあったのか!!
と思わず唸ってしまいましたw

彼の作品はまさにエキサイティングそのもので、最初から最後まで物凄い躍動感で一気に物語に引き込まれます。

そして知的ユーモアがたくさん散りばめられており、思わず気に入った表現に下線を引いてしまいたくなるような

そんなかっこいい表現が満載なのです音譜音譜

それこそ、赤線を引っ張っていたらきっと、本が真っ赤になってしまうんじゃないかという。。。w


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時間を持て余した時に手に取ると、あっという間に充実した時間に変えてくれる貴重な存在です^^
まだまだ未読の作品が積まれていることが嬉しくて仕方がない!


ジャンル的にはミステリに分類されますが、切り口が多種多様なのでミステリという言葉から連想されるイメージとはかけ離れた物ばかりです。



勧めてくれた友人に感謝 合格
大変大変オススメのマイブームです( ´ ▽ ` )ノ