Freak Bass (β版) -22ページ目
人によるとは思うけど、旅先ではその土地の風土に馴染んだものを体験したくなるものですよね!

俺はそうです。

なので昼食はやっぱり名物を食らおうぜ~ってなことになりますよね!

Q:伊豆大島ってなにが有名なんですか?
A:くさや




くさや・・・か・・・

ええ、食べてきましたとも。
はずかしながらくさや初挑戦ですよ。

普通の食事処に入ったはずが、入店と同時に鼻を刺すような刺激臭が飛び込んできました\(^o^)/

正直、その臭いに晒されている時点でグロッキーになりそうでした・・・
が、「口に含んだら案外キツくないパターン」を期待してアオムロのくさやをオーダーです!
若さとは振り向かないことなのです!








  *     +  無理です
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *


気が動転していて、写真を撮っていませんが、まぁほら、無理・・・ですわ・・・

口に含んだらryなんてことはまるでなく、更にダイレクトに脳を直撃してきますねこれ^^
もうほんと絶対無理!ってこともなかったのですが、沢山は食べられないなぁという感想です。

ちなみに一緒に行ったメンバーの中で唯一平気という評価を下した奴は、「ご飯に合う」とかいいながら米に乗せてモリモリ食べてました。
クレイジー・・・



photo:01

その後は断層を見に行ったり・・・



photo:02

攻殻機動隊フリスク(非売品)が気になるカモシカを見たり・・・




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攻殻機動隊フリスク(非売品)が気になるワオキツネザルを見たり・・・


夜には花火をしたり、ホテルでは定番の浴衣卓球をしたりして、そんなこんなで一日目が無事終了。






photo:04

2日目には少しですが、待望のお日様の姿もチラホラ



photo:05

海は地元民の憩いの場と化していました



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大島牛乳の製造現場



とまぁいろいろ巡って行くうちに、いい加減行く場所も尽きてきました。
大島は約2時間くらいで一周できてしまう程度の島なので、観光するなら一泊二日が限度かもしれません。
今後大島に行く予定がある方は参考にしてください。

つーことで、最後に誰も興味がないのを承知で「大島火山博物館」とか行ってみたりしました^^

なんと土日だというのに、客は完全に我々だけ!
なんでそんなことが分かったかというと、博物館に入った途端に、学芸員さんが慌てて展示室の照明を点けていたから・・・
おいおい一体どうやって存続させているんだこの博物館は・・・!



photo:07

というわけで「地質学の謎に一生を掛けて挑む学徒四人組」という設定で見学してみました。
気の持ちようで、案外楽しめる物です。


photo:08

大迫力の噴火が体験できる体感型アトラクションもあるよ!
絶賛故障中!

本来はスクリーンに映像が映し出されるはずが、故障のため手前に置かれた20インチモニターで代用・・・やっつけ仕事すぎだろw

噴火映像はそっちのけでスターツアーズごっこに興じていると、気付けば帰りの船の出航時刻が近づいておりました。
下らないことをしている時ほど、時間の経過は早い物ですね!



photo:09

以上、伊豆大島ツアーでした!


再来週の土日はまた旅行だぜー^^
夏を満喫してくる!!
先週の土日にバンドの友達と伊豆大島に旅行に行ってまいりました~!

金曜日、会社の研修が終わってスーツを渋谷のネカフェで着替え、スーツケースに押し込んでそのまま浜松町へ。
夜23時、竹芝発の夜行フェリーという鬼畜日程です!



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レインボーブリッジの真下を潜って航海の旅ですよ~

研修が朝早く、4時半起きだったので、個人的には爆睡したかったのですが、案の定テンションが上がり酒宴が始まったので結局寝たのは夜中の1時ごろ。

そしてまさかの翌朝4時半、船内アナウンスにて叩き起こされる。

「まもなく~、大島岡田港着で~~ス」

早過ぎわろた・・・




photo:02

寂れ過ぎわろた

そして曇り過ぎわろた
いやね、大島が寂れてるのは勿論想定内ですし、むしろ旅感がでて歓迎ですよ!?
逆に到着した瞬間歌舞伎町ばりのネオンやら、都庁のような巨大建造物があったほうが落胆しますよね!



photo:03


それはそうとこの雲である。

一緒に行ったメンバーから「瘴気」と呼ばれていたこの雲、非常に鬱蒼としており出鼻を挫かれた感は否めません!



だが、この日の大島の真の恐ろしさはこの後にあったのだった・・・



photo:04


この霧である。

「取り敢えず時間的に店も開いていないし、三原山でも行こうぜ!」
と車に乗り込んだ一行を襲った悲劇。
なんつーか、マジで5m先が見えない^^


幸いなのは、今回の旅行に集ったメンバーが筋金入りのポジティブ野郎らだったので、この濃霧をむしろ歓迎していた事です。

これが初々しいカップルとかだったら、気まずくてギスギスした雰囲気になる事請け合いです^^



そして、若干命の危険性を感じながらも三原山の頂上へ到着です!




photo:05


わー、いい眺め(棒)

「この風景を写真に撮る事ができます(ただしイケメンに限る)」

すごく・・・真っ白です・・・


早朝という時間のせいか、はたまた道中の濃霧で戦う前から勝負が見えている感が凄まじかったせいか。
山頂にいる観光客は我々のみ。
もはや夢も希望も景色も見えない絶望的な状況です。
しかしそんな中、期待を裏切られれば裏切られるほど大喜びしている一行。
生命力というか何というか、逞しいなぁと感じましたw

あまりの湿度の高さに服が絞れるレベルでビショビショになったあたりで、誰かがようやく冷静になり下山。



photo:06

下山先にはリスとか


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ウサギとか


そんな小動物がひしめく「リス園」に。
ってか茶色の子ウサギかわいすぎだろこれ!!

100匹以上のウサギが蠢くこのケージの中で、完全にこの茶ウサに心を奪われました。
これが・・・恋・・・?
こいつだけで写真20枚くらい撮ったわ。



photo:08

うわあああああ



その後、気の向くままに車を走らせながら適当に気になった場所巡り。

大島空港(朝だったので無人だったにも関わらず入れた)に寄ると、大きな笹が。
そうか、明日は七夕か。
短冊には「やきゅうせんしゅになりたい 2ねん おかじまゆうや」とか「お金もちになりたい 小学校5年 柏原」とかピュアな願い事が書いてあります。
ふと隣をみると、友人が短冊を結んでいた。


photo:09

なんという働く気の無さ・・

その後の車中では「ロト7の一位の金額のヤバさ」についての講釈が延々と続きました。
友よ、お前がナンバーワンだ。



※続きは気が向いたらまた書きます
金曜夜は諸事情により徹夜で仕事。

そして今日はそのまま上野に突撃してきましたよ~!


いつも遊んでるニートの友達が、不本意ながら再就職先が決まったということで、ささやかながら(いつも通り)ハードロックカフェで昼から飲みまくってきました^^


photo:01




前回大好評だったリブステーキ、今日はフルサイズでいっちゃうぜぇ~!

しかし、オール明けの飲み会は酒が回る回る・・

元々弱い上に、徹夜明けの意味不明なテンションのせいでピッチを上げすぎたようで、後半はバーカウンターに突っ伏したまま半ば意識を失っておりました^p^

寝てる間「ハードロックカフェのバーカウンターに突っ伏して寝るって、世捨て人っぽくて良くない?」と俺はしきりに言っていたそうですが、全く記憶にありませんです!


カウンターは店員さんと喋れるし、ポジション的に落ち着くから好きなんだな。

今日も「ここにくる途中の山手線で、ミックジャガーそっくりの男をみたんですよ!」とか

「新婦がコイントスしたお金が偶然ジュークボックスに飛び込んでミュージックスタート→マイケルジャクソンのコスプレをした新郎が入場っていう結婚式ってのを考えてみたんですけど・・」とか

今考えると完全に酔っ払いの意味不明な雑談を店員さんを交えて3人でしてたりしました。



んで、退店後フラフラになりながらも駅構内の本屋へ。

げんしけんの新刊と、宇宙兄弟の新刊と伊坂幸太郎の「魔王」「モダンタイムス上・下」をドバッと購入。

これ読んだら伊坂の未読本は残り5冊のみになってしまうなぁ。

早く次のお気に入り作家を見つけないとヤバイなぁ。


ついでに帰りがけに中村航の「100回泣くこと」が映画化する旨のポスターを発見。

photo:02




かなり前の作品なのに、最近やたらと平積みになってるとおもったらそういうことらしいです。

この作品は昔友人の勧めで読んだことがあって、割と気に入っているんですが、映画化してしまうといかにもお涙頂戴の恋空化が目に見えるようで不安です。

いや、原作厨の俺は確実に観に行かないと思いますが、いつか街中で

「100泣マジ泣けるんですけど~~wwww」

「あ~わかる~、うちも超感動した~wwww」

みたいなシーンを見かけたら、かなり複雑な気持ちになること請け合いです!


よく考えるのですが、小説って文字だけだからこそ、自分の中に世界観を創りながら読むわけですよね。

だから作品の大まかな雰囲気はぶれないとしても、読み手によって想像している世界観はどうしても違ってしまう物だと思うのです。

でもオフィシャルとしてお話が映像化・音声化されてしまうと、その作品に対しての完全な共有イメージができてしまう上に、オフィシャル=正解論が定着してしまうんですよね。

こうして正解を知らない頑固者の原作厨と、正解を知っている一般人との溝は日々広がり、「同じ作品が好きなのに会話にならない現象」が俺の周りでは発生しています。

これは個人的な趣味ですが、小説はそういった不定形なところ・・というか自由度の高さが魅力の一つだと思うのです。

それをなくしてしまうのは単純にもったいないよなぁ、と。

しかし喜ぶべき映画化に対して無粋だと感じてしまうのは、結局のところ俺が捻くれてるからなのでしょうなw