Freak Bass (β版) -20ページ目
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無事みてきました!!!!


たった1時間しか居られなかったけど、一目でも見る事ができて本当に良かったです!

箱は横浜ベイホールという場所だったのですが、ボロくて小さくてオールスタンディングで挙げ句の果てに音響設備もショボく、おまけにチケット完売じゃなくてガラガラという、いささかヴァイ様に失礼な感じではありました。

んが、そのおかげでまさかこんな間近でギターゴッドであるスティーブヴァイを見る事ができるなんて・・・!




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すごく普通のライブハウス(キャパ1000人らしいです)


やー、今まで色々な凄腕ギタリストは見てきましたが、スティーブヴァイはレベルが桁違いでしたわ。

表現力の高さとパフォーマンスの上手さが見事に同居している彼の演奏は、まさに感動的な領域に達しています。




本当なら最後まで見届けた上で、そのまま港の見える丘公園で感想を語り合いながらオールをする予定だったのですが、知っての通りこれからお仕事という事になります^^^^

うわーん、働きたくないでござる!
ヴァイのライブを思い出しつつ、鼻歌交じりに夜勤を乗り越えて来ます!!
7月30日発売です!!
とか書いてたら、実はもう当日だった件。

相変わらず曜日と日付の感覚ありませんな\(^o^)/

つーこって、会社帰りに買ってきたよ!


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やったー!


お前はまだ死なない、俺がついてるから。
って千葉さんどうしたんすか!?

なんというか、もう読む前からワクワクが止まらない訳なんですけど、冷静に考えるとこれを読んじゃうと本当に一年間は新作にありつけないのですよね。

明日の出勤時間が遅いので、その気になれば今日中に読み終っちゃうんだけど、それはなんとも勿体無い。

という訳で、綾辻行人の「十角館の殺人」、そして道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」を同時購入して参りました。

そうです。
まずはこいつらを読んで、一度心をダークサイドに落としてから、死神の浮力で大復活作戦!です。
ちなみに死神の浮力が明るい気持ちになる作品だという保証はない。

さー読みますよー。



そしてそして、皆さんは8月2日が何の日かもちろん知ってますよね?




そう!スティーブヴァイの来日公演ですよね!
19時スタートの横浜公演、忘れるはずがありませんね^^

実に7年ぶりの来日という事で、俺も当然チケット取りましたとも。

そして今日。

来月の勤務を確認した俺に、電撃が走る......!!



「8/2 23時出勤お願いします。 すごく怖い上司より」



\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


わーい、俺のライブ終ったよ~^^^^^^^

お前らみんな爆発しろ☆~(ゝ。∂)




とりあえずね、遅刻覚悟で30分だけ見てこようかなと思いますよ......

というような事を後輩くんに話したところ「大丈夫ですか? まさか前座とか無いですよね...?」
とのこと。

つまり、もし前座が何かやり始めたら、俺は前座だけ見て帰るという意味不明な行動を余儀なくされる訳ですね。

.......さぁ、みんな祈って!
前座がいませんようにって真剣に神に祈って!!

これは訓練ではない。
全ては君たちに掛かっている。
繰り返す。これは訓練ではない。

全身全霊を込めて祈りを捧げてくれ!!

マリアビートルサクッと読み終わりましたよー!

これにて全作品制覇です!
やったねたえちゃん!

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大漁!


<個人的にアタリだった作品>

1:砂漠
あんまり人気のタイトルではないみたいだけど、個人的には一番好きだった(気がする)
単にこういう青春時代を過ごしたかったってだけかもしれないw

2:重力ピエロ
キャラ立ちの良さと、物語の良さでは群を抜いている(気がする)
話がやや重いので、安心して人に進められる作品とは言えない感じ。

3:魔王→モダンタイムス上下
3冊で一つのお話だと思う。魔王だけ読むと完全に肩透かし系。でも好き。
バトルシーンとかは読んでて恥ずかしくなった。でも好き。

4:オー!ファーザー
四人の個性的なお父さんが大活躍する話。
伊坂がこういう題材を書いたら絶対面白いよね。来年には映画化されるみたいだし、入門としてもオススメかもしれない。

5:アヒルと鴨のコインロッカー
所謂どんでん返し系。作者の思い通りにビックリさせられた。
ミステリは展開に振り回されるように読むのが、一番楽しめるものなんだと学んだ本。



<個人的にハズレだった作品>

1:残り全部バケーション
割と最近読んだくせに、全く内容を覚えていないという傑作。

2:陽気なギャングが地球を回す
ラストをわざと予想できる感じにしておいて、まさにそのまま終結する話。
え、これで終わり?感がすごかった。
よく「犯人すぐ分かったわー」とか、「展開すぐ読めたわー」とか言ってる人を見かけるが、そういう人は何が楽しくて読んでいるのだろうかと小一時間ry
ホラー映画での「俺こういうの全く怖くない人だからw」、お前もだ!

3:PK
文字のフォントがでかい上に217頁しかないという時点で何かいつもと違う気はしていた。
案の定だった。
集中して読まないと、あっという間に話から置いていかれた挙句、そのまま逃げ切られるぞ!
自分で時系列を整理して最低2回は読み直してね^^系なので、もう一回読めば印象変わるだろうなぁ。

4:SOSの猿
まさかの孫悟空と引き篭もりのコラボレーション!
ごめん、世界観にちょっとついていけなかった。

5:バイバイ、ブラックバード
悪ノリしつつ、好き勝手に書いてる感が溢れている本。
いや、実はそこまで嫌いじゃない。
十数ページに及ぶ怒涛のラーメン描写には、新世界の幕開けを見た。
「くそ、身体中の毛穴から麺が噴き出しそうだ・・・!」



そんな感じで、次に読む本に困っていた矢先に朗報です!

伊坂幸太郎の新作「死神の浮力」
7月30日発売です!

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ひゃっほおおおう!

死神の精度で登場した死神、「千葉さん」を主人公にした長編です。
タワレコに引き籠り、試聴機を独占する。
そんなミュージックをこよなく愛する千葉さんの活躍を、また見る事ができます。
しかも今度は俺の好きな長編なので、こいつぁ心が踊りますね!



さぁ、今すぐ書店に走れ!!