マリアビートルサクッと読み終わりましたよー!
これにて全作品制覇です!
やったねたえちゃん!
大漁!
<個人的にアタリだった作品>
1:砂漠
あんまり人気のタイトルではないみたいだけど、個人的には一番好きだった(気がする)
単にこういう青春時代を過ごしたかったってだけかもしれないw
2:重力ピエロ
キャラ立ちの良さと、物語の良さでは群を抜いている(気がする)
話がやや重いので、安心して人に進められる作品とは言えない感じ。
3:魔王→モダンタイムス上下
3冊で一つのお話だと思う。魔王だけ読むと完全に肩透かし系。でも好き。
バトルシーンとかは読んでて恥ずかしくなった。でも好き。
4:オー!ファーザー
四人の個性的なお父さんが大活躍する話。
伊坂がこういう題材を書いたら絶対面白いよね。来年には映画化されるみたいだし、入門としてもオススメかもしれない。
5:アヒルと鴨のコインロッカー
所謂どんでん返し系。作者の思い通りにビックリさせられた。
ミステリは展開に振り回されるように読むのが、一番楽しめるものなんだと学んだ本。
<個人的にハズレだった作品>
1:残り全部バケーション
割と最近読んだくせに、全く内容を覚えていないという傑作。
2:陽気なギャングが地球を回す
ラストをわざと予想できる感じにしておいて、まさにそのまま終結する話。
え、これで終わり?感がすごかった。
よく「犯人すぐ分かったわー」とか、「展開すぐ読めたわー」とか言ってる人を見かけるが、そういう人は何が楽しくて読んでいるのだろうかと小一時間ry
ホラー映画での「俺こういうの全く怖くない人だからw」、お前もだ!
3:PK
文字のフォントがでかい上に217頁しかないという時点で何かいつもと違う気はしていた。
案の定だった。
集中して読まないと、あっという間に話から置いていかれた挙句、そのまま逃げ切られるぞ!
自分で時系列を整理して最低2回は読み直してね^^系なので、もう一回読めば印象変わるだろうなぁ。
4:SOSの猿
まさかの孫悟空と引き篭もりのコラボレーション!
ごめん、世界観にちょっとついていけなかった。
5:バイバイ、ブラックバード
悪ノリしつつ、好き勝手に書いてる感が溢れている本。
いや、実はそこまで嫌いじゃない。
十数ページに及ぶ怒涛のラーメン描写には、新世界の幕開けを見た。
「くそ、身体中の毛穴から麺が噴き出しそうだ・・・!」
そんな感じで、次に読む本に困っていた矢先に朗報です!
伊坂幸太郎の新作「死神の浮力」
7月30日発売です!
ひゃっほおおおう!
死神の精度で登場した死神、「千葉さん」を主人公にした長編です。
タワレコに引き籠り、試聴機を独占する。
そんなミュージックをこよなく愛する千葉さんの活躍を、また見る事ができます。
しかも今度は俺の好きな長編なので、こいつぁ心が踊りますね!
さぁ、今すぐ書店に走れ!!