昨日、9月4日。
待ちに待った嵐ライヴツアー『BeautifulWorld』
国立2日目に参戦してきました

当初、9月2日だったはずのコンサート。
台風による延期で2日遅れの参戦となりました。
ホントに急な延期にも関わらず、空席なんて見当たらず、
7万人のパワーと嵐くんたちの愛を堪能することが出来ました

多くのブロガーさんが
セットリストやライブの進行を詳細に掲載されているので、
文才のない私がわざわざ書かなくても
みなさんのブログで、その全容と興奮はじゅうぶん伝わりますよね・・・

(↑ひと任せでスミマセン(笑))
って、ことで。
私は感動やら感想やらをちょこっとだけ書きたいと思います

今回の急な日程変更は、私にも大いに影響するものでした。
一緒に参戦したお友達が4日夕方まで予定が入っていて、
オープニング間に合わないかも

という状況でした。
この超方向音痴の私が、
なんとあの大都会に、あの人混みに1人で挑むことに・・・

でも、そこは大人ですから、
いろんな案内表示をキョロキョロしたり
人に聞きまくったりで、なんとか青山門まで到着

私の席はメインステージをほぼ正面に見たスタンド席で、
今回はかなり“上のほう~”でした。
でも聖火台ステージには比較的近かったし、
会場全体を見渡せて、悪くなかったかなw
去年はアリーナ席(競技場の芝生部分)だったので
前後の人との高低差がなく、
チビな私はステージの様子がほぼ見えないという状態でした。
遅刻しそうだったお友達もなんとかオープニングに間に合い、
スタート1分前くらいに急に降りだした雨に慌てながらも
無事にコンサートが始まりました

今朝はTV各局でコンサートの映像が流れ、
一晩寝て(実際は興奮でほとんど寝れなかったけど)
落ち着いたはずのテンションが、またまたMAXに・・・


コンサート中の、私の号泣ポイントは2箇所

一つ目はもちろん、愛しの二宮君のソロ

ギター弾きながら、声の限りに熱唱するその声、その姿に
涙が溢れてきましたね。
1年間、会いたくて、会いたくて。
CDでこの曲を聴くたびに『あぁ~、生で聴きたいなぁ

』って
思い続けてきた想いが溢れ出てしまいました。
そして、もうひとつが、アンコール最後の『5×10』。
この曲の内容と、コンサートが終わっちゃう寂しさと、
ありがとう。っていう気持ちと・・・。
たった5人で7万人全員をこんな気持ちにさせてくれる嵐って、
ほんとに凄い


でもでも、1日経った今でも強烈に印象に残っているのは・・・。
Jですね~

どーしちゃったの


ってぐらい、セクシーでエロかった・・・(笑)

事務所的に、アイドル的に、いいのか


って、心配しちゃうくらいでした。
いやぁ、ごちそうさまでした


今回は震災の影響もあり、
“がんばろう”とか“ひとりじゃないよ”っていう感じの、
メッセージ性の強い曲が多かったり、
ライブ全体も“みんなのパワーでみんなを元気にしよう”みたいな
嵐くん達・製作スタッフさんたちの熱い思いが
ギュッと詰まった内容だったように思いました

新しいアルバムの曲も、
以前からの“鉄板”的な曲も、
ほんとにお腹いっぱい胸いっぱい楽しめた3時間半でした

ひとつ気になるのが・・・。
1日目にやった『カーニバル』を2日目にやらなかったのは何故


たしか、終了時刻は20時53分くらいだったはず。
21時まで、まだ時間があったのに・・・。
『ファイトソング』と『五里霧中』で
ハシャギ過ぎて飛び過ぎて、
腕も足も腰も、だる~い感じですが、
この痛みも、あの感動を味わえたからこそのモノ。
痛みさえも嬉しく感じちゃうなんて、
やっぱり恐るべし、嵐

帰ってきたら
脱け殻になっちゃうんぢゃないかと心配でしたが、
満タンにしてもらった愛のパワーは現在も持続中

しばらくは、この愛で生きていけそうです(笑)

来年もあの空間に立てるといいなぁ~

