またまた、久々のブログ更新ですみませんあせる

体調は、急激にはよくならないですが、少しずつ、よくなりつつある感じな毎日です。

今回は、手術~退院までのお話なのですが…

まず、手術日当日。
8時に車椅子で、看護師付き添いのもと、手術室への移動でした。


入院棟と、手術室がある棟は、別の棟になるので、移動には少し時間がかかるんですね。
2階が、入院棟と外来棟の連絡通路になっていて、まず、2階にエレベーターでおり、連絡通路を渡って、手術室がある外来棟の6階へ。長音記号2

そこにつくと、
「手術室 ICU室」と書かれている大きな自動ドアがあり、なんだか?心をなごます様なかわいい絵が描いてありました。

なんか、ドラマとかで見ていたのと違うなー。
ストレッチャーで運ばれて、
家族とかに「ガンバって!」とか言われて、
ドアが開いて入っていくのを想像したんだけど、なんだか現実はそっけないもので、
この病院は、そもそも家族もこの手術室がある階には付き添うことはできないんです。なので、入院している病室で待つしかないんですよね。

まぁ、そんなこんなで手術室に入り、
まず、名前の確認をして、どんどん奥に入っていきました。
(この手術室、結構広かった!)
ストレッチャーに乗り換え?て
まず、点滴みたいなものを打たれました。周りには、担当医プラス、チームの医師5人と、麻酔科の先生と看護師さん、全て合わせると、10人以上いましたかね?

で、麻酔科の先生が、
「徐々に、眠くなる薬入れてますからねー。」
と、言い、

えっ、これ麻酔なのー?!

と、かなり動揺したのもつかの間、
なんか、段々、心臓がバクバクしてきて、

「すいません。心臓がバクバクする…」

と、言いおわらないうちに

眼が冷めたら、病室でした。
汗

なので、手術はどんな風にやっていたのか?当たり前ですが、全く記憶がなく、術後は、しばらく身体が動かせなく、お小水も、管が入ってるし、背中に血を抜く管も入っていて、

病院でこういう人、結構見たけど
まさか、自分がそうなるとは…

と、しみじみ思いましたね。


術後丸一日は、かなり痛みがあり、苦しく、

手術なんてしなきゃよかった(>_<)

と、本気で思いましたが、
術後次の日には、お小水の管はとれ、
少しずつ歩く練習。

その次の日には
血を抜く管もとれ、更に歩く練習。

ご飯も食べないと、点滴がまっているし、本当に、早く退院したい!
という気持ちで必死でした。

そして、無事に14日に退院でき、
18日に抜糸をしてきました。

まだ、傷口は完全にふさがっていないし、術後6週間は、無理は禁物です。
とは、いっても、脚の筋肉をつけるのと、神経を復帰させるために、
毎日少しでも歩くのが必要なので、
頑張っていますが、
この程々のかげんが、すごく難しく
ちょっと無理しちゃったかなー
と思う日もありますが、徐々にリハビリがんばろうと思います[みんな:01]

気がつくと、
なんで、こんなことになってしまったんだろう。

と、考える日々が今は多かったりしますが、
起こってしまったことはもう元にもどすことはできません。
なので、
順調に6週間後には、仕事も探せて、
働けるように、
今できることをやるまでだと考えることにしました。

また、経過など報告させていただきますね。

最後に。
椎間板ヘルニアって、
なった人にしか、この痛みはわからないと思います。
そして、誰しもがなり得るものだと思うので、おかしいと思ったら、
すぐに病院にかかることをお勧めします。町医者で、あまりよくならなかったら、大きな病院にかかった方がよいと思います。
実際、私もそうでしたので…。

まさか、脚の痛みが腰からきているものとは思いませんでしたし。


さゆみチューリップピンク