初めまして
天音結希(あまねゆき)です。
初めて
神様を感じた
伊勢神宮の正式参拝の事を書いてみます。
もう10年前
会社の10歳年上の先輩に
お休みの日に連れて行ってもらいました。
当時は、16歳長女、12歳次女、
10歳長男、義理の母と同居
主人のアルコール依存症に
気づき始め悩んでいました。
普段の主人は、仕事は真面目で
バンドでボーカルをしたり
友人が多く、色んな事を知っていて、
おしゃべりですが
お酒を飲んで1時間もすると
態度が一変
横柄になり
怒りの矛先が私に投げられ
(私が相手にしていなかったから)
暴言の毎日となりつつありました。
伊勢神宮は、個人の願いを伝える
場所では、ありませんが
参拝して1〜2年後、
すんなりと離婚に至りました。
伊勢神宮の正式参拝
ご存知ですか
絶対、涼しい季節がいいです
参道の距離があるので
スーツを着ていくと
汗だくです![]()
参拝時間:8:30〜16:30
一般参拝は、正殿 囲いの外から参拝します。
特別参拝は、神主さんと御垣内参拝。
世界平和、国家安寧を願います。
服装は、神様に失礼の無いように
フォーマル(喪服なら間違いない)、
靴(中は、石で歩きにくいので、
ぺったんこがいいです。)
も色なども気をつけないと
入る事は、出来ません。
神楽殿の祈祷受付で
「ご造営資金を納めたい」と伝え
2,000円以上の初穂料を納めると
『特別参宮章』をもらい
正殿横の受付「南宿衛屋」に出します。
ちなみに
💴金額による参拝位置の違いがあります。
初穂料(目安) 参拝位置 備考
1万円〜10万円未満
外玉垣南御門内 一般的な御垣内参拝
10万円〜100万円未満 中重御鳥居際 より神殿に近い位置
100万円以上 内玉垣南御門外 最も神殿に近い位置(天皇・皇后両陛下以外では最奥)
初めまての伊勢神宮お参りで
何も知らず
一般の人達が入らない
御垣内に入っていき
もう一歩一歩進むのに
ドキドキが止まりませんでした![]()
か、か、神様に近づく、、、💦
神聖な場所に入り
神様を身近に感じた瞬間でした。
色々調べると
昔、禊ぎをしていた
先に1・二見興玉神社へ参拝
2・下宮、3・内宮
近くにある4・猿田彦神社も
最近知ったんですが
伊勢神宮参拝の後は、
伊勢音頭にも歌われるように朝熊山頂の金剛證寺(こんごうしょうじ)へ参拝するのが習わしとされています。
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、
朝熊かけねば片参り」と言われ、
金剛證寺は伊勢神宮の鬼門を守る
奥之院とも位置付けられている。
また、機会があれば
参拝に伺いたいと思っています。
ここまて
読んでくださり
ありがとうございました。


