ズバリ写真だ。


先日お世話になった人が亡くなり、お通夜告別式出席した時の話し。

お通夜は案内係を無難にこなせたと思う。

告別式は撮影係…カメラマンだった。


カメラを構え被写体を探しシャッターを



押せない



指が動かない…いや心の中で葛藤があったから。

本当に撮っていいのだろうか?


シャッターを押すごとに申し訳ない気持ちになったしつらかった。


最後のお別れ…棺に皆お花を入れお別れの言葉をかける


自分の気持ちの限界まで…泣きながらシャッターを押しカメラを場内のスタッフに

これ以上は撮れないのでお願いします と渡しお別れをしにいった。





写真…時間を切り取る魔法

薄れ行く記憶を鮮明に呼び覚ます呪文のようなものだと…




blogに上げるには不謹慎だと思ったけど写真を通じて得た貴重な体験だったので。


今、思う事…

それは…

今回撮った写真がいつかご家族ご親戚の皆様にとって故人を思いだし笑顔で思い出を話す…そんなキッカケになってくれる事を願います。


波すげーよ

場所は教えられませんが頭半~ダブルオーバー!

magic--remakeさんのブログ-20110720130042.jpg


人乗ってるのわかるかな?