はい、今年初のブログでーす
ここではいつものアイドル話と違って
ライブ総括します
時間は昨年の12月14日にさかのぼります
場所は天王洲銀河劇場で行われた坂本真綾さんの1週間で5回公演という異例のライブ
坂本真綾LIVE2011"in the silence
銀河劇場というだけあって演劇をやるような会場
ボックス席みたいなのもありなんだか高貴な感じでした
そんな会場でのライブを見るのは真綾さんくらいで
名古屋のかぜよみツアーを思い出しました
なんか後から真綾さんが言って気づいたけど丸い造りになってるんですね
今回はキャパが限りなく少なく
自分も1日しか当たらず
でも当たるだけ感謝と思いながら堪能してきました
開場前の物販でマフラーが売り切れとのことで開場後の限定販売にかけることに
整理が始まり即開場待ち列に並びました
なんとかゲットできましたがすぐ売り切れてましたね
こわー
今回は開場時にプレゼントが配られるということで期待したら
プレゼントがなかなか豪華です、なんか靴下?と思っちゃいますが
靴下の形したポーチと来場者限定日替わりポストカードでした
そしてサプライズでなんかサイン付きポストカード100枚封入されてたらしい
自分は当たらず
さて肝心のライブです
席は1階I列3番です
うん、はじ
左端なんですがまあ近いので全然ありでした
ライブのコンセプトは過去に出たコンセプトアルバムをフューチャーした内容
そしてセットリストを公表してたようですが探せずなにやるかなと期待したら全部やりました
ほぼ7時に開演
スクリーンで覆われた舞台に鳥かごに入ったとりの絵の映像が映し出され
イージーリスニングのタイトルからの
inori
ずっと覆われたままでの歌披露も斬新
もうイントロから鳥肌立ったのは言うまでもない
幕が開き推し曲blind summer fishが流れると何度聞いても泣きますね
そして何曲か歌いMCへ
ライブのコンセプトやイージーリスニングの世界観、ライブをやる経緯なんかを語ってましたね
イージーリスニングの全曲披露終えると
幕が下り鳥が飛ぶ絵から飛行機が飛ぶ絵に変わりストップウォッチが時を刻み始める
そして30minutes night flightのタイトルから
30minutes night flightの曲たちを披露
何曲か歌いMCの流れと思いきやMCほぼなしの全曲披露
やはりここではピアノ伴奏のみの僕たちが恋をする理由でしょう
たまたま自分の座ってた席の方をみて歌ってくれて
なんとも染みるメロディでまた泣きましたよね
そして幕が下りストップウォッチがちょうど30分を差し、飛行機の飛ぶ絵から車の走ってる絵へ
やがて実写の車の映像へと変わり
Driving in the silenceのタイトルへ
最後のDriving in the silenceの全曲披露へ
間のMCでは30minutes night flightというアルバムはちょうど30分の時間だからそれにあわせてMCなかったことや23年度の振り返りを語ってました
いつものよりもMCも少なくしてるのに、いつものライブと同じくらいの時間が過ぎてると言ってて時計みたらかなりな時間が進んでましたよね
全曲披露後は幕が下りアンコールへ
ここでは今年出した歌を歌いますと言って
Buddyとおかえりなさいを歌ってくれました
Buddyのあの疾走感を生で聞くて感動
さあ最後と思いきや
ここだけ日替わりで冬をイメージして歌う曲を変えてますと
あれ?ポケットを空にしてじゃないの?なんて思ってたら
冬をイメージして選んだ中でもウキウキする曲とのぱっと冬ですかを連想したら
なぜかビンゴで
この日は冬ですかでした
なんだかんだで3時間のライブですが
また見たいライブでした
まずなんといってもコーラスのハーモニーが抜群によかった
コーラスさんの声がCDと違うと違和感を覚えた
YCCMツアーよりコーラスはよかった
映像化が期待出来そうなんで発表が待ち遠しいです
ロビーで売ってたお酒もおいしかったー
てなわけでライブ総括終わりまーす


