西尾維新(nisioisin)さんはすばらしい方だと思います。
こんなことを云ったら「そんなことみんな知ってます」と返されそうですが。
私も彼あるいは彼女のように秀逸な文章を書けるようになりたいです。
むしろ個性を求めて不完全な文章で書くのもいいかもしれないですね。
とはいえ、すばらしい方だと私は評価してますが、
維新さんからしてみれば「お前に何がわかる!」と
冷たい視線を向けられそうですが。
いや別に維新さんが冷たいとか云いたいわけではなくて、
自分の事を知らない他人評価されるのは気分が悪いかなという私の勝手な妄想です。
とにかく私が彼あるいは彼女の事を何も知りません。小説以外はね。
だから、男性か女性かも知らないですよ。勝手に男性だと思ってますが。
もしかしたら違うかもしれませんね。
まあ、性別なんてのはすごく些細なことなのでどっちでもかまいません。
彼あるいは彼女が男だろうと女だろうとすばらしい人には変りないですしね。
まあ、なぜ突然こんなことを言い出したのかというと
ただ久々に小説を読み返したら滾ったのでとしか言いようがありません。
どうしたらあれだけの語彙を操れるのだろうかと感心してしまいます。
いつか私も彼あるいは彼女のような(すばらしい作品を書く能力という意味で)小説を書いてみたいものです。