マドリーへ
そんな感じでマドリー行きの搭乗へ。
ここからは中東ぽい人とスペイン語の人が入り混じった乗客が多くなる。
今回は通路側…だったけど、隣がお子さんとお母さん2人組で、なかなか落ち着かず…
もう、足はパンパン…
ひたすら耐える8時間。
しかも結構揺れる…
飛行機酔い?
ホテルに着いてからもしばらく揺れてる感覚抜けなかった。
我慢の8時間が過ぎて、やっとマドリー、バラハス空港着。
ここでは、スーツケースをピックアップしなきゃいけない。
でもその前に入国審査。
ユーロ圏の人とその他の人…で別れさせられ…たぶん私の列ハズレ。
他は順調に流れるのになかなか進まない。
スーツケースの受け取る場所みんなについて行きたいのに…あせる。
愛想のないおじさんに、何処へ行くのか、何日間?泊りはホテル?どうやって行く?
とか、聞かれ必死に答える。
やっと通してもらい、流れについていきつつ、案内板を見つつ…
ドキドキしながらスーツケースを待つ。
あー、忘れてた。
もっとシールとかで自分のとわかりやすくしとくべきだった。
と悔やみながら、流れてきた荷物を見つけ、ほっとする。
さあ、今度は国内線に乗り換え。
また地下鉄みたいのに乗る。今度はちょっと慣れた。途中おみやげ売場も偵察。
帰りように。
結構高い。
チェックインして、荷物チェックして、なんか何言ってるかわからなかったけど、お互い必死に伝えよう、わかろうとすればなんとかなるもんだ。と思った。
あは、まあそれがほんとに正しく伝わったかはわからないけどね。
ここで初ユーロ使い。
大きなエビアンをピン札のユーロで購入。
もう眠いんだかお腹空いてるんだかないんだか、疲れ過ぎてわけわからない状態。
待ってる間にレンタルWi-Fiを使ってみる。
やっと、メールのやりとりができた。
あともう少し!
機内食
無事飛行機に乗り込み、出発。
最初の機内食。
この後、飽きるほど機内食を食べるのだが、まだこの時はそれさえ楽しみだった。
もちろんビール付き。
今回の旅で機内食で夕食朝食ランチ軽食といろいろ食べたけど、まあ味についてのコメントは…
でもいろんな付属品がついてくる。
その時食べられないからしまっといて、そのおやつみたいなものが、後々スペインの宿で大活躍するんだけどね。
とにかくドバイは…遠かった。
足はパンパン。
映画見たって、うとうとしたって、時間を持て余す。
ドバイで一泊…とかすりゃ、快適かも。
私は数時間で乗り継ぎなので、とにかく乗り換えのゲートを探してウロウロ。
ターミナルが違ったりして、地下鉄のようなものに不安な気持ちで乗ったり、キョロキョロしながらなんとかたどり着く。
ドバイ空港を楽しむ余裕はゼロ…
やっとマドリー行きの搭乗ゲートまでたどり着き、ほっとしてコーヒーでも飲もう…とカフェに入るが…
ドバイって、何?
ユーロ、円使えるの?
通貨なんだろ?
ドル持ってないし…
えっと…注文は…英語?
つづく…



